アンパンマンワッペンの作り方|フェルト手作りで子どもが大喜び!初心者ママでも簡単

「子どもが大好きなアンパンマンのワッペンを、ママの手で作ってあげたい」——そう思ったことはありませんか?
フェルト素材を使ったアンパンマンワッペンは、裁縫が得意でないママでも挑戦しやすい手作りグッズのひとつ。市販品にはない、世界にひとつだけのワッペンをわが子の洋服やバッグに縫い付ければ、毎日の保育園や幼稚園のお出かけがぐっと楽しくなります。
この記事では、フェルトで作るアンパンマンワッペンの作り方を、材料選びから仕上げまでくわしく解説します。必要な材料・道具、失敗しないコツ、縫い付けアレンジまでまとめたので、はじめての手作りワッペンにぜひ活かしてください。
- 失敗しないためのポイントとよくある質問
- アンパンマンワッペンに必要なフェルトの色と材料一覧
- 下絵の写し方・型紙の作り方
- 顔・体パーツの縫い方ステップ(初心者向け)
- 洋服・バッグへの縫い付け方とアレンジ例
アンパンマンワッペンの手作りに必要な材料と道具
まず揃えたい材料と道具を確認しましょう。フェルトは100均でも手に入りますが、厚手のもの(2mm前後)を選ぶと縫いやすく仕上がりもきれいです。アンパンマンの顔色・体色に合わせて以下の7色を用意してください。
フェルトは水に強いウール混のものが縫いやすくておすすめです。ポリエステル100%のフェルトは毛羽立ちにくく、洗濯にも強いので、洋服に縫い付ける場合はポリエステル製を選ぶのがよいでしょう。
保育士として子どもたちのグッズを見てきましたが、手作りのワッペンはやっぱり特別感があります。フェルトはほつれにくいので、裁縫が苦手なママにも扱いやすい素材ですよ。まずは小さいサイズからチャレンジしてみてください。

アンパンマンワッペンの作り方|下絵と型紙の準備

材料が揃ったら、まず下絵を用意して型紙を作るところから始めます。アンパンマンの顔は丸みが大切。フリーハンドで描くのが不安な場合は、絵本やぬりえのイラストをトレーシングペーパーで写す方法がおすすめです。


型紙って毎回作らないといけないの?手間がかかりそう…。
型紙は厚紙に写して切り取っておくと、何度でも使い回せます!同じデザインでいくつも作りたいときに便利ですよ。型紙さえできれば、あとは繰り返すだけなので、2個目からはぐっとスムーズに作れます。

アンパンマンワッペンの縫い方|顔パーツをひとつずつ仕上げる
型紙に合わせてパーツを切り出せたら、いよいよ縫い合わせる工程に入ります。アンパンマンワッペンは「顔」と「体」に分けて作り、最後に合体させる順番で進めると失敗しにくいです。

うちの子は4歳で、アンパンマンが大好き。実際に作ってみたら「ままが作ってくれた!」ってすごく喜んでくれました。縫うのは少し時間がかかったけど、子どもの笑顔を見たらその苦労も吹き飛びましたよ。ぜひ挑戦してみてほしいです。

ワッペンを洋服・バッグに縫い付ける方法とアレンジ
アンパンマンワッペンが完成したら、洋服やバッグに縫い付けて完成です。縫い付け方ひとつで仕上がりの印象が変わるので、いくつかのポイントを押さえておきましょう。
縫い付け位置の選び方:
胸元・ポケット部分・袖・バッグの正面など、目立つ場所が人気です。洋服の場合は、子どもが着たとき正面からよく見える胸元の少し左よりが定番の位置。バッグなら正面中央に大きめのワッペンを配置するとインパクトがあります。
縫い付けの基本手順:
ワッペンの裏側4カ所にまち針を刺して洋服に仮固定します。位置を決めたら、ワッペンの縁に沿ってしっかり縫い止めていきます。縁をぐるっとブランケットステッチで縫うと、見た目もおしゃれに仕上がります。縫い始めと縫い終わりは玉留めをしっかりと行い、取れないようにしましょう。
子どもと一緒に「ここに貼ろう!」と位置を相談しながら決めると、お出かけ前のワッペン確認タイムが楽しい習慣になりますよ。お気に入りのキャラクターを使ったグッズ作りを楽しんでみてください。アンパンマングッズはこちらで見れます。
手作りワッペンを失敗しないための5つのコツ
はじめてフェルトのワッペンを作るとき、よくある失敗は「縫い目がガタガタになった」「パーツのバランスが崩れた」というもの。ここではきれいに仕上げるためのポイントを5つまとめました。
フリーハンドで描くとパーツごとにサイズが変わりがち。型紙があればどのパーツも均一に仕上がります。
縫い始める前に全パーツをまち針で仮留めし、少し離れて見てバランスをチェックする習慣をつけましょう。
フェルトは厚みがあるので、太めの針(手縫い用・フェルト用)と太めの糸を使うと縫いやすくなります。
目や鼻など小さなパーツは、手芸用ボンドで仮固定してから縫い始めるとズレを防げます。
ブランケットステッチは縫い幅(間隔)が均一だときれいに見えます。慣れないうちはチャコペンでガイドラインを引いておくと安心です。
最初に作ったとき、目の位置が左右非対称になってしまって…でも子どもは「アンパンマン!」ってすごく喜んでくれたんです(笑)。多少のズレがあっても子どもには関係ないみたい。まずは気軽に作ってみることが大事だなあと実感しました!

手作りワッペンのお手入れ方法と長持ちさせるコツ
せっかく作ったワッペンは、できるだけ長くきれいな状態で使いたいですね。フェルト製ワッペンの洗濯・お手入れの注意点をまとめました。
洗濯のポイント:
フェルトは水に濡れると縮みやすいので、洗濯ネットに入れて手洗いコースか弱水流で洗うのが安心です。ポリエステル製フェルトは比較的水洗いに強いですが、ウール混のフェルトは縮む場合があります。素材を確認してから洗いましょう。
乾燥のポイント:
洗濯後はタオルで軽く水分を取り、形を整えて陰干ししてください。乾燥機や直射日光は色あせ・縮みの原因になります。アイロンをかける場合は、フェルトの上に当て布を敷いて低温で。
縫い付けの補強:
繰り返し洗濯すると縫い糸がゆるんでくることがあります。3〜4回洗ったあと、縁の縫い目を点検して、ゆるんでいる部分は補強縫いしておくと長持ちします。
アンパンマンワッペン手作り|アレンジ&応用アイデア
アンパンマンの基本ワッペンが作れるようになったら、ぜひアレンジや応用にも挑戦してみてください。フェルト手芸の幅が広がります。
ワッペンの隣に子どもの名前をフェルト文字で作って縫い付けると、入園・入学グッズとしてさらに特別感が増します。
小さめのワッペンをヘアゴムに縫い付けるだけで、かわいいヘアアクセサリーに。女の子向けのプレゼントにもなります。
ワッペンの裏に磁石を縫い付けると、冷蔵庫やホワイトボードに貼れるマグネットに変身。おうち遊びにもなります。
子どものぬいぐるみの服に小さなワッペンを縫い付けると、おもちゃをオリジナルにカスタマイズできます。
アンパンマンから始めて、ドキンちゃん・カレーパンマン・しょくぱんまんと増やしていくのもおすすめ。子どもと一緒に「次はだれ?」と相談するのが楽しいです。
手作りグッズで子どもの日常を彩りながら、育児の楽しさを広げていきましょう。アンパンマン絵本はこちら。読み聞かせタイムもさらに充実させてみてくださいね。
よくある質問|アンパンマンワッペン手作りQ&A
Q. 裁縫が苦手でも作れますか?
Q. 接着剤だけで作れますか?縫わなくても大丈夫?
Q. フェルトは100均のもので大丈夫ですか?
Q. 子どもと一緒に作れますか?
Q. アンパンマン以外のキャラクターでも同じ作り方でできますか?
Q. 完成までどのくらい時間がかかりますか?
まとめ|ママが作る手作りアンパンマンワッペンで毎日をもっと楽しく

※この記事は一般的な情報をもとに作成しています。実際の手芸作業や素材の使用については、各商品の取り扱い説明をご確認ください。
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