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【2025年最新版】赤ちゃんに人気の絵本ランキングBEST10|0歳〜1歳に贈るはじめての絵本選び

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「赤ちゃんの絵本、何を買えばいいの?」——そう悩むパパ・ママへ。

この記事では、口コミ・評価・読みやすさ・五感への刺激・ギフト人気を総合的にチェックして、2025年に人気の赤ちゃん向け絵本をBEST10にまとめました。出産祝いのギフト選びにもぜひどうぞ!

1位:いないいないばあ(松谷みよ子・童心社)

1位 昔から愛され続ける赤ちゃん絵本の定番中の定番
対象年齢:0歳〜|読み時間:1〜2分|ボードブック:あり

ページをめくるたびに「いない いない…ばあ!」の繰り返しが楽しい1冊。赤ちゃんが笑顔になる瞬間を一緒に楽しめます。丈夫な厚紙・安全設計で0歳から安心して使えます。

第一子を生後2ヶ月で初めて読んだとき、あのぽかーんとした表情が忘れられません。3ヶ月になったころには「ばあ!」でにっこり笑うようになって、毎日何度も読まされました(笑)。3人とも全員この絵本で笑ったので、我が家の”笑いの定番”です。

—— 3児のママ ゆたぽん

2位:じゃあじゃあびりびり(まついのりこ・偕成社)

2位 擬音語がたっぷり。言葉のリズムを学べる音の絵本
対象年齢:0歳〜|読み時間:1〜2分|コンパクトサイズで持ちやすい

赤ちゃんが大好きな擬音語がたっぷり。「くるまが ぶーぶー」「みずが じゃあじゃあ」。音で遊びながら言葉のリズムを学べます。ページを自分でめくりやすいサイズ感も◎。0歳のファーストブックとして保育士さんにも推薦されています。

3位:もこ もこもこ(谷川俊太郎・文研出版)

3位 谷川俊太郎の名作。音のリズムと色の変化を楽しむ
対象年齢:0歳〜|音とリズムで楽しむ抽象絵本

言葉の意味よりも”音のリズム”や”色の変化”を楽しむ絵本。大人も癒される幻想的な世界観で、赤ちゃんの好奇心を育てます。SNSでもバズりやすい名作で、ギフトとしても喜ばれます。

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4位:がたん ごとん がたん ごとん(安西水丸・福音館書店)

4位 電車の音が心地よい。寝かしつけにも効果あり
対象年齢:0歳〜|ボードブック版あり

電車の音が心地よく繰り返される絵本。赤ちゃんが大好きな「のせてくださーい」のセリフが癖になる1冊。読み聞かせの声で入眠にも効果ありとの声も多数。哺乳瓶・スプーン・バナナなど赤ちゃんに身近なものが登場するのも嬉しいポイントです。

5位:きんぎょが にげた(五味太郎・福音館書店)

5位 指差し・発語を促す参加型絵本の代表作
対象年齢:0歳〜(特に8ヶ月〜1歳)|指差し発達を促す

金魚がいろんな場所に逃げるシンプルなストーリー。赤ちゃんでも「どこ?」と指差しして探せる参加型絵本。親子の会話が自然と生まれる工夫がいっぱいです。

娘が1歳になったころ「あった!あった!」と大興奮しながらページをめくっていました。金魚を見つけるたびに指差しして喜ぶ姿がかわいくて、何度も読み返しました。指差しの練習にもぴったりです。

—— 3児のママ たか

6位:くだもの(平山和子・福音館書店)

6位 リアルなイラストで食育にもつながる知育絵本
対象年齢:0歳〜|食育にも効果的

まるで本物の果物のようなリアルイラストに赤ちゃんも興味津々。「はい、どうぞ」と差し出される描写が食育にもつながります。五感に働きかける知育絵本として長く愛されています。

7位:ノンタン おやすみなさい(キヨノサチコ・偕成社)

7位 寝る前の習慣にぴったり。寝かしつけに大活躍
対象年齢:0歳〜|就寝前のルーティン絵本として最適

寝る前の習慣にぴったりなノンタンシリーズ。テンポのよい展開とおやすみ前のリズムで、寝かしつけがスムーズになったという声も多数。毎晩のルーティンに取り入れると「この絵本を読んだらねんね」の習慣づけができます。

8位:だるまさんが(かがくいひろし・ブロンズ新社)

8位 ユーモア満載。赤ちゃんが声をあげて笑う1冊
対象年齢:0歳〜|シリーズ3冊あり

「だ・る・ま・さ・ん・が…」の繰り返しとユーモアで、赤ちゃんも思わず声をあげて笑う1冊。シリーズ3冊(が・の・と)とも人気ですが、まずは”が”から!ギフトセットにも最適です。

「ぷしゅー」のページで息子が毎回ケタケタ笑ってくれて、何度読んでも飽きない。テープでボロボロになるまで読み続けた絵本はこれだけかも。上の子も5歳になった今でもだるまさんの真似っこをしています。

—— 3児のママ ゆたぽん

9位:しましまぐるぐる(柏原晃夫・学研)

9位 0〜3ヶ月のファーストブックとして絶大な支持
対象年齢:0歳〜(特に0〜3ヶ月)|はっきりコントラスト配色

視力の未熟な赤ちゃんにも届くよう、はっきりとした配色と模様が魅力。0〜3ヶ月の初絵本として人気で「生後3ヶ月から目で追うようになった」という声が多数。ファーストトイにも近い存在です。

10位:おつきさまこんばんは(林明子・福音館書店)

10位 やさしい夜の世界。おつきさまの笑顔でねんね習慣に
対象年齢:0歳〜|就寝前のルーティン絵本として最適

やさしい夜の世界で、赤ちゃんの心が落ち着く絵本。穏やかな文とおつきさまの表情に、寝かしつけの時間がほっと温かくなります。林明子さんのやさしいタッチは赤ちゃんの情緒を落ち着かせます。

絵本を選ぶときのポイント

赤ちゃん向け絵本を選ぶときは、次の3つを意識すると失敗しにくいです。

まず素材の安全性。0〜1歳の赤ちゃんは何でも口に入れます。厚紙のボードブックや角が丸くカットされたものを選ぶと安心です。次にシンプルな絵と繰り返し。ストーリーが複雑なものより、同じ言葉やリズムが繰り返される絵本のほうが赤ちゃんは集中して楽しめます。そして読み聞かせる大人が楽しめるか。毎日何度も読むことになるので、パパ・ママ自身が楽しいと思える1冊を選ぶことも大切です。

まとめ:2025年の赤ちゃん絵本ランキング

2025年版ランキング まとめ
1位:いないいないばあ——定番中の定番。0歳から笑顔になれる
2位:じゃあじゃあびりびり——擬音語で言葉のリズムを学ぶ
3位:もこもこもこ——音と色の変化を楽しむ名作
4〜6位——電車・金魚・くだもの。参加型で親子の会話が生まれる
7〜10位——寝かしつけ・食育・視覚発達など目的別に選ぶのがコツ

※この記事は一般的な情報をもとに作成しています。絵本の効果や発達については個人差があります。実際の発達についての不安やご相談は、小児科医または専門機関にご相談ください。掲載の商品情報・価格は記事作成時点のものです。

ABOUT ME
ゆたぽん
ゆたぽん
妊娠・出産・育児体験ママ
私自身が第一子を授かるまでに妊活に悩み、不安な妊娠初期を乗り越えて、現在は3児の育児に奮闘中です。

運営者のゆたぽんは、医療事務や、難関の医薬品登録販売者、調剤事務の資格を保持しています。ママとしての実体験だけでなく、医療や薬の基礎知識に基づいた「安心できる情報」をお届けすることを大切にしています。

頑張っているママが「少し前向きになれた」と思えるような、信頼感のあるサイトを目指しています。
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