【妊娠中の服装まとめ】いつから?何が必要?季節ごとのマタニティ準備チェックリスト

妊娠すると、からだの変化とともに「今までの服がきついかも…」「マタニティウェアっていつから着ればいいの?」と悩む方が増えてきます。特に初めての妊娠では、季節やシーン別に何を揃えればよいのか分かりにくいもの。この記事では、妊娠中に本当に役立つ服装・便利グッズを季節ごとに解説しながら、妊婦さんが検索しているリアルな疑問にもお答えします。
後半では、先輩ママの体験談や「買ってよかった!」と人気のアフィリエイト商品も紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。
マタニティウェアはいつから必要?
妊娠初期(〜12週頃)は、見た目には変化が少なくても、つわりやお腹の張りで「締めつけがつらい」と感じる方も。多くの人が妊娠5ヶ月前後(16〜20週頃)から本格的にマタニティウェアへ切り替えています。
ただし時期には個人差があるので、「少しでもラクになりたい」「お腹が苦しい」と思ったら、無理せず早めの準備がおすすめです。
【季節別】妊娠中の服装|必要なアイテムリスト
季節によって、妊娠中の服選びは大きく変わります。以下では春夏秋冬ごとのおすすめアイテムや注意点を紹介します。
春|体温調整しやすい重ね着スタイルがカギ
- カーディガンやパーカー
カーディガンは、持っておくと便利なアイテム。短い丈より、少し長めの方が、どんな服にも合わせやすいですよね。寒い時、さっと着れるので、季節の変わり目の時期は、大活躍です。

- 伸縮性のあるレギンス
レギンスは、妊婦さんの必需アイテム。みんな、必ず持っているアイテムのひとつです。

- インナーは吸汗・通気性が良いタイプ
春は気温差が大きいため、薄手のマタニティアウターが重宝します。お腹まわりを締めつけないワンピースもおすすめです。
夏|涼しさと通気性が命!汗対策も
- 冷感素材のマタニティTシャツ
産後も着れるようなTシャツが良いですね。
お腹が大きい時は、旦那のTシャツと短パンを部屋着にしていました。

- マタニティ用短パン
- UVカットの羽織やストール
妊娠中はホルモンの影響でシミができやすくなるから、紫外線対策はとっても大切!春先からUVカット帽子や日焼け止めを取り入れて、肌を守ろうね。
\夏のオススメアイテムはこれ/

汗ばむ季節は、できるだけゆったりとしたコーディネートが◎。汗を吸ってすぐ乾く素材や、ブラトップ付きワンピースが人気です。
妊娠中は汗をかきやすくて、あせもやかゆみが出やすいの…。肌にやさしい素材の服を選んで。
そして、熱中症対策をするのがポイントだよ!
\夏のオススメアイテムは絶これ/

秋|冷え対策しつつ重ね着を楽しむ
- マタニティ長袖インナー+カーディガン
妊婦は、腰回りを冷やしたくないから、腰も隠れる長さが良いよね。

- 裏起毛マタニティパンツ
- 妊婦帯・腹巻き・足元の保温グッズ
気温が下がる秋は「冷やさない」ことが大切。体を温めつつ、産後まで着られる服を選ぶのもポイントです。
冬|本格的な防寒+室内との温度差に注意
- 授乳対応のマタニティパジャマ(秋冬)
妊娠中から産後まで使える授乳パジャマはおすすめ。
私は、母乳育児だったので授乳服が大活躍しました。

- ヒートテック系のマタニティインナー
- 防寒マタニティコート
ママコートがオススメ!お洒落にも着れるし、赤ちゃんを抱っこした時にも使えるから超大活躍します。
赤ちゃんとママの事を考えたママコートがオススメです。5WAYで、使い方に合わせて着用できるので、ママにも赤ちゃんにも温かコートです。

真冬の外出は寒暖差に注意が必要です。妊婦さん専用のダウンコートや、産後も使える前開きアウターが重宝されます。
買ってよかった!妊娠中に役立つアイテム紹介
- マタニティデニム:お腹部分がリブになっていて締め付けなし。妊娠中でもおしゃれに過ごせて快適。
- 授乳ブラ:妊娠中バストが大きくなるのでオススメの下着。産後は、授乳ブラとして使えるので、とても長く使えて便利。
- 抱き枕:妊娠中は大きなお腹をサポートしてくれる抱き枕、産後は授乳クッション、赤ちゃんのクッションとして大活躍な便利アイテム。
- 帽子・アームカバー:妊婦さんは日焼け止めの使用に気を遣うこともあるため、物理的な日除けが重要。つば広の帽子や、涼感素材のアームカバーを使って、通勤やお散歩時の日差しから体を守りましょう。
- マタニティ水着:マタニティとしても着れるし、水着としても着れる水陸両用の水着が便利。水着は、子供とプールに行くのにも使えるので、妊娠中から育児まで、長く使えるデザインがオススメ。
これらのアイテムは、妊娠中の「困った」を助けてくれる定番アイテムばかりです。レビューや使用感を参考に、自分の体に合ったものを選んでみてくださいね。
マタニティチェックリスト|必要アイテム早見表
| アイテム | 必要時期 | 季節 | 目的 |
|---|---|---|---|
| マタニティインナー | 初期〜 | 通年 | 肌トラブル・快適さ |
| マタニティデニム | 中期〜 | 春秋冬 | おしゃれ・お出かけ |
| マタニティワンピース | 初期〜 | 春夏 | ゆったり・ラクさ |
| 腹巻き・妊婦帯 | 中期〜 | 秋冬 | 冷え対策・腰のサポート |
| マタニティパジャマ | 後期〜 | 秋冬 | 冷え・入院準備 |
よくある質問Q&A
Q. マタニティウェアって本当に必要?
A. 締めつけが苦しくなる前に用意しておくと、体が楽になります。特にレギンス・インナー・ワンピースは重宝します。
Q. 通常の服で代用できない?
A. ゆったりサイズなら一部代用可能ですが、授乳口やウエスト調整など専用設計の便利さは段違いです。最近の妊婦ママは、お洒落な洋服を着こなしている人が多いです。
妊娠中のお洒落を楽しむママも多いようです。二人目を考えているママなら、また、着れるので、次を考えてマタニティを買う人もいます。
Q. どこで買えばいい?
妊娠中の肌トラブルと服装の関係
妊娠中はホルモンバランスの影響で肌が敏感になり、かゆみや湿疹、かぶれを起こしやすくなります。特に春や夏など汗をかきやすい季節は、肌に直接触れる素材に注意が必要です。
- コットン100%など天然素材を選ぶ
- 縫い目やタグが肌に当たらないデザイン
- 通気性が良く、汗を吸収してくれるインナー
また、妊娠線を防ぐために保湿ケアをしていても、服が擦れることでかゆみが強くなることもあります。締め付けのないゆったり設計のインナーやルームウェアは、肌ストレスを軽減してくれます。
肌荒れ、汗疹など、かゆみや肌トラブルがある時は、皮膚科に行って下さい。妊娠中使えるお薬と避けたいお薬があるので、専門医に診て貰って下さいね。
季節ごとの服装アドバイス(応用編)
ここでは季節に応じた応用テクニックをもう少し詳しくご紹介します。
春:気温の変化に注意
春は暖かい日もあれば冷え込む日もあり、服装に迷いやすい時期。重ね着ができる薄手のカーディガンやストールを1枚持っておくと安心です。
夏:冷房対策も忘れずに
外は暑くても、室内は冷房で冷えていることが多い夏。お腹や腰を冷やさないよう、夏用の薄手腹巻きや冷房対策用の羽織りものが重宝します。汗を吸収しやすい素材のインナーも必須。
秋:体調の変化に合わせて
妊娠中期から後期へと進む時期でもある秋。お腹がどんどん大きくなるので、サイズ調整がしやすいボトムスや伸縮性のあるワンピースがおすすめ。ブーツやスニーカーなど、足元も滑りにくく安定感のあるものを。
冬:冷えと乾燥に備える
妊婦にとって冷えは大敵。裏起毛のレギンスや、長め丈のマタニティコートでしっかり保温しましょう。室内でも足首を冷やさないよう、ルームソックスやレッグウォーマーがあると安心。静電気が起きにくい天然素材の服もおすすめです。
先輩ママの「失敗談」から学ぶ
「これは買ってよかった!」という声だけでなく、「これは失敗だった…」という体験もとても貴重な情報源です。
● サイズ選びを間違えた:「妊娠後期を見越して大きめを買ったけど、ブカブカで不格好になった」など、試着できないネット通販ではサイズ選びに注意が必要です。
● 出番が少なかった:「可愛いけど授乳に使えず産後は着られなかった」「外出用の服ばかり買って、実際には家で過ごす日が多かった」など、使用頻度に見合った選び方が大切です。
このように、実際のライフスタイルや季節、体型に合わせて服を選ぶことが、マタニティ期を快適に過ごすコツとなります。
まとめ|快適で自分らしいマタニティライフのために
妊娠中は、体型も気分も日々変わります。だからこそ「ラクだけど可愛い」「体にやさしいけど快適」と思える服が大切です。今回ご紹介したアイテムやチェックリストを参考に、あなたの妊娠生活が少しでも心地よいものになりますように。







