【2026年最新版】赤ちゃんに人気の絵本ランキングBEST10|0歳〜1歳に贈るはじめての絵本選び

「赤ちゃんの絵本、何を買えばいいの?」——そう悩むパパ・ママへ。
この記事では、楽天・Amazon・アカチャンホンポ・絵本ナビなど日本中のランキングデータを集めて、2026年に本当に人気の赤ちゃん絵本をBEST10にまとめました。
0〜1歳の赤ちゃんは、視覚・聴覚・スキンシップが急速に発達する大切な時期。繰り返しのリズム・はっきりした色・読み聞かせしやすさ…すべてを考慮して、3児ママのゆたぽんが厳選しています。出産祝いのギフト選びにもぜひどうぞ!
- 出産祝いやプレゼントに選ぶなら?失敗しない3つのポイント
- 1位:いないいないばあ(松谷みよ子・童心社)
- 2位:だるまさんが(かがくいひろし・ブロンズ新社)
- 3位:じゃあじゃあびりびり(まついのりこ・偕成社)
- 4位:しましまぐるぐる(柏原晃夫・学研)
- 5位:もこ もこもこ(谷川俊太郎・文研出版)
- 6位:がたん ごとん がたん ごとん(安西水丸・福音館書店)
- 7位:きんぎょが にげた(五味太郎・福音館書店)
- 8位:しろくまちゃんのほっとけーき(わかやまけん・こぐま社)
- 9位:おべんとうバス(真珠まりこ・ひさかたチャイルド)
- 10位:おつきさまこんばんは(林明子・福音館書店)
- 月齢別おすすめ早見表
- よくある質問
- まとめ:2026年の赤ちゃん絵本選びのポイント
出産祝いやプレゼントに選ぶなら?失敗しない3つのポイント
「自分用ではなく、友人や親戚へのギフトとして贈りたい」という方も多いはず。3児ママの視点から、ギフトで喜ばれる(外さない)選び方のコツをまとめました。
- 「ボードブック版」があるものを選ぶ 赤ちゃんはページを破ったり舐めたりしがちです。厚紙でできた「ボードブック」タイプなら、長く綺麗に楽しんでもらえるのでギフトに最適です。
- 定番こそが喜ばれる 「もう持っているかも?」と不安になりますが、1位の『いないいないばあ』や2位の『だるまさんが』などの超定番は、もし被っても「寝室用とリビング用」「実家用」として重宝されるので、実は一番失敗がありません。
- 布絵本や仕掛け絵本をセットに 少し予算を上げたい場合は、ランキング内の絵本と、洗える「布絵本」をセットにして贈ると、特別感がぐっと増しますよ。
1位:いないいないばあ(松谷みよ子・童心社)
1967年刊行から半世紀以上、日本の絵本で初めて累計700万部を突破した唯一無二の名作。楽天・Amazon・絵本ナビ・アカチャンホンポすべてで常時上位に位置します。
ページをめくるたびに「いない いない…ばあ!」。動物たちのチャーミングな表情が赤ちゃんの笑顔を引き出します。読み聞かせの声とともに、親子のスキンシップにも最高の1冊です。
第一子を生後2ヶ月で初めて読んだとき、あのぽかーんとした表情が忘れられません。3ヶ月になったころには「ばあ!」でにっこり笑うようになって、毎日何度も読まされました(笑)。3人とも全員この絵本で笑ったので、我が家の”笑いの定番”です。
2位:だるまさんが(かがくいひろし・ブロンズ新社)
「だ・る・ま・さ・ん・が…」のゆっくりしたリズムでページをめくると——ぷしゅー!びろーん!ぺたっ!赤ちゃんが声をあげて笑う瞬間が続出するユーモア満載の絵本。
2026年のランキングではアカチャンホンポ・絵本ナビ・マルゼンジュンク堂の0歳部門いずれも上位に入り、根強い人気を証明。シリーズ「が・の・と」3冊セットも人気のギフトです。
「ぷしゅー」のページで息子が毎回ケタケタ笑ってくれて、何度読んでも飽きない。上の子も5歳になった今でもだるまさんの真似っこをしています。テープでボロボロになるまで読み続けた絵本はこれだけかも。
3位:じゃあじゃあびりびり(まついのりこ・偕成社)
「くるまが ぶーぶー」「みずが じゃあじゃあ」——生活の中の音が擬音語でリズムよく登場。赤ちゃんの耳が喜ぶ音の絵本として、マイベスト2026年3月版の0歳絵本部門で1位を獲得しました。
コンパクトなサイズは赤ちゃん自身がページをめくりやすく、0歳のファーストブックとして保育士さんにも推薦されています。丈夫な厚紙仕様で、舐めても安心な設計も◎。
4位:しましまぐるぐる(柏原晃夫・学研)
視力が未発達な新生児でもしっかり見えるよう、赤・黒・白を中心とした強いコントラストで描かれた絵本。絵本ナビの0歳部門でも常に上位に位置し、「生後3ヶ月から目で追うようになった」という声が多数。
2026年のマイベスト・gooランキングでも「0〜3ヶ月の赤ちゃんにおすすめ」筆頭として紹介されており、ファーストトイと同じ感覚でプレゼントにも喜ばれています。
5位:もこ もこもこ(谷川俊太郎・文研出版)
「もこ」「にょき」「ぱく」——意味よりも音のリズムと色の変化を楽しむ、幻想的な世界観の絵本。言葉の意味が分からない0歳の赤ちゃんでも、音の響きだけで集中して見つめます。
大人も思わず癒される独特のタッチで、Instagramなどのギフト投稿でも人気。長く読み継がれる名作として、絵本専門店・クレヨンハウスの1歳向けリストにも常時掲載されています。
6位:がたん ごとん がたん ごとん(安西水丸・福音館書店)
電車の「がたん ごとん」という音とともに、哺乳瓶・スプーン・バナナなど赤ちゃんに身近なものが次々と乗り込んでくる絵本。「のせてくださーい」の繰り返しが心地よく、読み聞かせで赤ちゃんが泣き止むという声も多数。
絵本ナビユーザーのレビューでは「0歳の下の子に読むと”のせてください”のところで毎回大笑い」との声が2026年3月時点でも寄せられており、ボードブック版で長く楽しめます。
7位:きんぎょが にげた(五味太郎・福音館書店)
金魚がいろんなページに隠れて、赤ちゃんが「どこ?」と自分で指さして探す参加型絵本。クレヨンハウスのレビューでは「”あった!”と連発してとても楽しそう」という声が多く、8ヶ月〜1歳の指差し発達期にぴったり。
1977年刊行のロングセラーながら、2026年もgooランキング・絵本ナビ1歳向け部門で安定した人気を誇ります。親子の自然な会話が生まれるのが最大の魅力です。
8位:しろくまちゃんのほっとけーき(わかやまけん・こぐま社)
「ぽたぁん」「ぷつぷつ」「ふわふわ」——ホットケーキが焼けていく工程を擬音語で表現した名作。クレヨンハウスのユーザーレビューでは「ホットケーキをおいしそうに食べるしぐさをした」「何回も読んでと持ってくる」という声が続出。
1970年刊行のロングセラーで、1歳の食育絵本としてマルゼンジュンク堂の2026年おすすめリストに掲載。1歳半になるとお食事ルーティンと結びついて「いただきます」を覚えた子も。
「ぽたぁん、ぽたぁん」と読むと1歳の娘が食事の真似っこをするようになりました。食事の前後に読むのが我が家のルーティンになっています。食育にもつながってくれているなぁと実感しています。
9位:おべんとうバス(真珠まりこ・ひさかたチャイルド)
ハンバーグ・卵焼き・えびフライ——お弁当のキャラクターが「はーい!」とお返事しながらバスに乗り込む絵本。講談社「げんき絵本大賞」1歳向け部門でランクインし、「はい!」と言葉の返事を覚えたというママの声が多数。
食べることが大好きな赤ちゃんに特に人気で、2026年のランキングでは絵本ナビ・ママリともにトップ10圏内。出産祝いのギフトセットにも選ばれやすい1冊です。
10位:おつきさまこんばんは(林明子・福音館書店)
やわらかい夜の光の中で、おつきさまがにっこり笑いかけてくれる絵本。寝かしつけのルーティンに取り入れることで「この絵本を読んだらねんね」の習慣づけができると、0〜1歳のパパ・ママに根強い支持があります。
林明子さんのやさしいタッチは赤ちゃんの情緒を落ち着かせ、絵本ナビ・楽天市場の寝かしつけ絵本ランキングでも常時上位。読んだあとに自然と眠りにつく赤ちゃんが続出しています。
月齢別おすすめ早見表
| 月齢 | 発達の目安 | おすすめ絵本 |
|---|---|---|
| 0〜3ヶ月 | 視力が弱い・音に反応 | しましまぐるぐる・もこもこもこ |
| 3〜6ヶ月 | 顔を認識・声に笑う | いないいないばあ・じゃあじゃあびりびり |
| 6〜9ヶ月 | ページめくり始める | だるまさんが・がたんごとん |
| 9〜12ヶ月 | 指差し・真似・お返事 | きんぎょがにげた・おべんとうバス |
| 1歳〜 | 言葉が出始める・食事に興味 | しろくまちゃんのほっとけーき・おつきさまこんばんは |
よくある質問
Q. 0歳の赤ちゃんに絵本を読み聞かせても意味がありますか?
Q. 絵本を舐めたり破ったりしてしまうのですが大丈夫?
Q. 出産祝いに絵本を贈るならどれがおすすめ?
Q. 絵本の読み聞かせはどんな時間にすればいい?
まとめ:2026年の赤ちゃん絵本選びのポイント
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※この記事は一般的な情報をもとに作成しています。絵本の効果や発達については個人差があります。実際の発達についての不安やご相談は、小児科医または専門機関にご相談ください。掲載の商品情報・価格は記事作成時点のものです。
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