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妊娠中の旅行はいつから行ける?安全な時期・注意点・持ち物まで完全ガイド

妊婦旅行いつから行ける
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「妊娠中だけど旅行って行っても大丈夫なの?」 「出産前に夫婦で最後の旅行がしたい」

そんなふうに考えるママはとても多いです。

妊娠中は体調が大きく変わるため、 「旅行していいのか」「赤ちゃんに影響はないのか」と 不安になりますよね。

結論から言うと、妊娠中でも旅行は可能です。

ただし、行く時期や移動方法、旅行先の選び方など いくつかのポイントを守ることがとても大切になります。

この記事では、妊婦さんが安心して旅行できるように

  • 妊娠中に旅行できる時期
  • 旅行を避けるべきタイミング
  • 妊婦旅行で気をつけること
  • 妊婦旅行の持ち物
  • 温泉は入ってもいいの?

など、妊婦旅行の疑問をこの1ページで全部解決できるようまとめました。

出産前の大切な思い出になる旅行だからこそ、 安全に楽しく過ごせるように準備していきましょう。

妊娠中でも旅行はできる?基本的な考え方

妊娠中に旅行をしていいのかどうかは、 ママの体調や妊娠の経過によって変わります。

妊娠は病気ではありませんが、 体には大きな変化が起こっています。

普段は元気でも、急に体調が悪くなることもあるため、 無理な旅行はおすすめできません。

そのため妊婦旅行では次の3つが大切になります。

  • 医師に相談しておく
  • 無理のないスケジュールにする
  • 体調第一で行動する

これらを守れば、妊娠中でも 安心して旅行を楽しむことができます。

特に出産前の旅行は 「ベビームーン」と呼ばれることもあり、 最近では多くの夫婦が思い出づくりとして 旅行を計画しています。

妊娠中に旅行する場合、 最もおすすめされているのは 安定期と呼ばれる時期です。

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妊娠中の旅行はいつからいつまで?おすすめの時期

具体的には

妊娠16週〜27週(妊娠5ヶ月〜7ヶ月)

この時期は体調が比較的安定していることが多く、 妊婦旅行をする人が最も多いタイミングです。

つわりが落ち着き、 お腹もまだ大きすぎないため 移動もしやすい時期になります。

ただし、安定期であっても すべての妊婦さんに旅行が向いているわけではありません。

切迫早産の可能性がある場合や 医師から安静を指示されている場合は 旅行を控える必要があります。

旅行を計画する場合は、 必ず健診のときに医師へ相談しておきましょう。

妊娠中に旅行を避けた方がいい時期

妊娠中は、できるだけ旅行を控えた方がよい時期もあります。

特に注意したいのは次の2つです。

妊娠初期(1〜15週)

妊娠初期はつわりが強く出ることが多く、 体調が不安定な時期です。

また流産のリスクが比較的高い時期でもあるため、 長距離移動や無理な旅行はおすすめできません。

この時期は体調を優先して ゆっくり過ごすことが大切です。

妊娠後期(28週以降)

妊娠後期になるとお腹が大きくなり、 移動だけでも体に負担がかかります。

また早産のリスクもあるため、 遠くへの旅行は控えた方が安心です。

産院によっては 「遠出は控えてください」 と指導されることもあります。

特に飛行機や長距離移動は 慎重に判断する必要があります。

妊婦旅行の行き先はどう選ぶ?安全な旅行先のポイント

妊娠中の旅行では、 行き先選びもとても重要です。

おすすめの条件は次の通りです。

  • 自宅または産院から2〜3時間以内
  • 大きな病院が近くにある
  • 移動が少ない旅行
  • ゆっくり休める宿

観光地をたくさん回る旅行よりも、 ホテルや旅館でゆっくり過ごす 「滞在型の旅行」が向いています。

例えば

  • 温泉旅館
  • リゾートホテル
  • 自然の多い場所

などはリラックスしやすく、 妊婦旅行にも人気があります。

逆に避けたいのは、

  • 長時間の歩き観光
  • 山登り
  • テーマパークの激しいアトラクション

など体に負担がかかる旅行です。

妊娠中でも温泉に入っていいの?

妊婦さんの旅行でよくある疑問が 「温泉に入っても大丈夫?」ということです。

基本的には 妊娠中でも温泉は入れます。

ただし、いくつか注意点があります。

妊婦さんにおすすめされる温泉は

  • 単純泉
  • 炭酸水素塩泉

など刺激が少ない泉質です。

逆に注意したいのは

  • 硫黄泉
  • 酸性泉

など刺激の強い温泉です。

また温泉の温度にも注意が必要です。

42℃以上の高温のお湯は のぼせや血圧上昇の原因になることがあります。

できるだけ

  • ぬるめのお湯
  • 短時間の入浴

を心がけると安心です。

妊婦旅行で気をつけたい10のポイント

妊娠中の旅行は、普段の旅行よりも少しだけ注意が必要です。 体調を最優先に考えながら行動することで、安心して楽しい時間を過ごすことができます。

ここでは、妊婦旅行を安全に楽しむためのポイントを紹介します。

1. 事前に医師へ相談する

旅行を計画する前に、必ず健診の際に医師へ相談しておきましょう。

妊娠の経過が順調でも、体調や体質によっては長距離移動が負担になる場合があります。 医師の許可をもらっておくことで安心して旅行できます。

2. 余裕のあるスケジュールにする

妊娠中は疲れやすく、体力も落ちています。

観光地をたくさん回る旅行よりも、ゆっくり過ごすスケジュールがおすすめです。

3. 長時間の移動は避ける

車や新幹線、飛行機などで長時間同じ姿勢を続けると、体に負担がかかります。

できるだけ移動時間が短い場所を選びましょう。

4. こまめに休憩をとる

移動中は1〜2時間に一度は休憩をとり、体を伸ばしたり軽く歩いたりしましょう。

血流が良くなり、むくみやエコノミークラス症候群の予防にもつながります。

5. 水分をしっかりとる

妊娠中は脱水になりやすい状態です。

移動中や観光中もこまめに水分補給をするようにしましょう。

6. 無理な観光はしない

坂道や長距離の歩行は体に負担がかかります。

体調が少しでも悪いと感じたら、無理せず休むことが大切です。

7. 母子手帳を必ず持参する

旅行中に体調が急変した場合、母子手帳があると診察がスムーズになります。

健康保険証も忘れずに持っていきましょう。

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8. 旅行保険も検討する

万が一のトラブルに備えて、旅行保険に加入しておくと安心です。

特に遠出をする場合は検討しておくと良いでしょう。

9. 緊急時の病院を調べておく

旅行先の近くにある産婦人科や総合病院を事前に調べておくと安心です。

スマートフォンのメモなどに保存しておくとすぐ確認できます。

10. 体調第一で行動する

一番大切なのは、体調を最優先にすることです。

予定通りに行かなくても大丈夫です。 体調を見ながら柔軟に行動するようにしましょう。

妊婦旅行の持ち物リスト

妊娠中の旅行では、普段の旅行よりも少し多めに準備しておくと安心です。

忘れずに持っていきたいものをまとめました。

  • 母子手帳
  • 健康保険証
  • かかりつけ医の連絡先
  • 常備薬
  • 飲み物
  • 軽いおやつ
  • 腹帯やマタニティインナー
  • 羽織れる上着
  • ゆったりした服
  • クッションや腰当て

長時間の移動では、腰や背中に負担がかかりやすいため、 クッションなどがあると楽に過ごせます。

妊娠中の飛行機や新幹線は大丈夫?

妊娠中でも飛行機や新幹線に乗ることは可能です。

ただし、体調が安定していることが前提になります。

飛行機の場合、航空会社によっては

  • 医師の診断書
  • 搭乗制限

などのルールがある場合があります。

特に妊娠後期は制限があるため、 事前に航空会社のホームページを確認しておきましょう。

また飛行機ではエコノミークラス症候群のリスクがあるため、

  • こまめに足を動かす
  • 水分補給をする

などを意識すると安心です。

旅行前にチェックしておきたいこと

妊婦旅行では、事前準備がとても大切です。

旅行前に次のポイントを確認しておきましょう。

  • 健診で医師に相談したか
  • 体調は安定しているか
  • 旅行先の病院を調べたか
  • 母子手帳を準備したか
  • 無理のないスケジュールになっているか

このチェックをしておくことで、 安心して旅行を楽しむことができます。

妊婦旅行におすすめの持ち物リスト

  • 母子手帳・保険証・診察券
  • 妊婦帯(腹帯)・腹巻き
  • マタニティウェア(冷えない・締め付けない服)
  • 着圧ソックス・スリッパ
  • 常備薬・頭痛薬・胃薬(医師に相談)
  • 使い慣れた抱き枕やリラックスグッズ
  • タオル・ウェットティッシュ・ティッシュ
  • 飲み物(ペットボトル)・軽食・おやつ
  • スマホ・充電器
  • カイロ・ブランケット(冷え防止)
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出産前の「最後の2人旅行」だからこそ大切にしたい

赤ちゃんが生まれたら、なかなか夫婦2人の時間は取りづらくなります。

だからこそ、妊娠中の旅行は「最後の2人きりの思い出作り」として、特別な時間になります。

無理はせず、ママが笑顔で過ごせる範囲で、夫婦でゆっくりとした旅を楽しんでくださいね。

まとめ

妊娠中でも、体調が安定していれば旅行を楽しむことは可能です。

特に妊娠16週〜27週の安定期は、 比較的旅行しやすい時期とされています。

ただし妊娠中は体調が変わりやすいため、

  • 医師に相談する
  • 無理をしない
  • 体調第一で行動する

といったポイントを守ることがとても大切です。

出産前の旅行は、夫婦にとって特別な思い出になることも多いものです。

安全に配慮しながら、 リラックスできる素敵な時間を過ごしてください。

※この記事は一般的な情報をもとに作成しています。実際の検査や治療については専門の医師にご相談ください。

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ゆたぽん
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妊娠・出産・育児体験ママ
私自身が第一子を授かるまでに妊活に悩み、不安な妊娠初期を乗り越えて、現在は3児の育児に奮闘中です。この経験をもとに、妊娠・出産・育児に関する情報をできるだけわかりやすくを心掛けて発信しています。

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