【家族の祝い事まとめ】出産祝い・初節句・お宮参りなど、大切な節目を祝う行事ガイド

赤ちゃんが誕生してから、家族にはたくさんのお祝い行事が待っています。出産祝いに始まり、お宮参り、お食い初め、初節句、1歳の誕生日など…。この記事では、赤ちゃんと家族にとって大切な「お祝いごと」の意味や時期、準備することなどを、分かりやすくまとめました。
出産祝い(贈る側・もらう側)
出産祝いは、赤ちゃんの誕生を祝う贈り物です。身内や友人、職場の方などから贈られることが多く、ママやパパへの労いの気持ちも含まれています。
- 時期:生後7日~1ヶ月以内が一般的
- 人気ギフト:おむつケーキ、名入れタオル、ベビー服、ギフト券など
もらった側のお返し(内祝い)は、いただいた金額の半額~1/3程度を目安に。時期は生後1ヶ月の頃に贈るのが一般的です。

お宮参り
お宮参りは、生まれた土地の神社に赤ちゃんを連れて行き、健やかな成長を祈願する行事です。
- 時期:男の子は生後31日、女の子は生後32日が目安(地域差あり)
- 服装:ベビードレスや祝い着。ママもフォーマルを意識して
最近は写真スタジオでの記念撮影もセットで行う家庭が増えています。
お食い初め
お食い初めは、生後100日頃に「一生食べ物に困らないように」と願いを込めて赤ちゃんに初めて食べ物を「食べさせるマネ」をする儀式です。
- 時期:生後100日目(110日、120日などに行う地域も)
- メニュー例:鯛、赤飯、お吸い物、煮物、梅干し、歯固め石
お祝い膳は自宅で用意するほか、通販やお祝い専門店での注文も人気です。
初節句(男の子=5月5日/女の子=3月3日)
初節句は、赤ちゃんが生まれて初めて迎える節句のお祝いです。
- 女の子:ひな祭り(3月3日)/ひな人形や桃の花を飾る
- 男の子:こどもの日(5月5日)/五月人形や鯉のぼりを飾る
祖父母が人形を贈るケースも多く、両家で相談しながら準備しましょう。
ハーフバースデー・1歳誕生日
最近では「ハーフバースデー(生後6ヶ月)」をお祝いする家庭も増えています。記念写真を撮ったり、手形・足形アートなどを残すのが人気です。
1歳の誕生日は「選び取り」や「一升餅」を使った伝統的なお祝いがあり、ママやパパにとっても大きな節目になります。
お祝いごとは“家族の絆を深める時間”
ひとつひとつの行事に意味があり、家族の絆を強くしてくれるお祝いごと。ママやパパにとって準備は大変なこともありますが、そのぶん心に残る思い出になります。







