30代後半・帝王切開・パート育休|せいこのはじめての妊娠・出産体験記【全記録まとめ】
はじめまして、せいこです。
30代後半でやっと授かったはじめての妊娠・はじめての出産。仕事はずっと続けてきた事務パートで、妊娠中も「産休ってどう取るの?」「育休はパートでも使えるの?」と分からないことだらけのスタートでした。
出産は計画帝王切開。高齢出産のリスクもあって、医師と相談しながら決めた選択です。怖かったけど、手術室に入る前に「大丈夫、笑顔で行こう」と自分に言い聞かせた朝のことは今でも覚えています。
産後は1年の育休を取り、時短勤務制度を使いながら職場に復帰。ちょっとしたミスはあいかわらずやらかしながらも(笑)、なんとか毎日乗り越えています。
このシリーズは、そんな私のリアルな記録です。妊娠1ヶ月目から出産まで、月ごとに体験をまとめました。高齢出産・帝王切開・パートでも育休・仕事復帰に不安を感じているママに、少しでも「私だけじゃないんだ」と思ってもらえたら嬉しいです。
- せいこ(30代後半・事務パート)の妊娠〜出産全記録
- 計画帝王切開を選んだ理由と当日のリアル
- パートでも育休・時短は使えた?制度活用の体験談
- 高齢出産でも不安を乗り越えられた理由
- 妊娠1ヶ月〜出産まで月ごとの体験まとめ
せいこってどんな人?
30代後半での妊娠って、不安なことだらけでした。でも「なるようになる!」って信じて進んできたら、ちゃんと娘と出会えました。このシリーズが誰かの勇気になれたら嬉しいです。

せいこの妊娠・出産体験記シリーズ一覧
妊娠1ヶ月目から出産まで、月ごとに記録しています。気になる時期から読んでみてください。
高齢出産・帝王切開でも大丈夫だったこと
「30代後半の妊娠って、リスクが多いって聞いて怖い」という気持ち、私もずっとありました。検診のたびに「年齢的に…」という言葉が来るんじゃないかとドキドキしていたくらいです。
でも実際に経験してみると、しっかり管理していれば怖がりすぎることはないと感じました。担当医師との信頼関係を大切にして、分からないことは何でも聞くスタンスで臨んだのがよかったと思っています。
帝王切開も同じです。「自然分娩じゃないと…」という気持ちが最初はありました。でも計画的に日程が決まっているぶん、精神的な準備ができるという面では気持ちが楽でした。手術室に入る朝は怖かったけれど、娘の産声を聞いた瞬間、全部吹き飛びました。
帝王切開って最初は「え、お腹切るの…」ってびびりましたが、先生がちゃんと説明してくれて、当日も思ったより落ち着いていられました。終わった後の傷の回復の方がしんどかったかも(笑)

パートでも育休・時短は使えた?制度活用のリアル
「パートって育休取れるの?」という疑問、私も最初は持っていました。結論から言うと、条件を満たせばパートでも育休は取得できます。私の場合、雇用保険に加入していたこともあり、無事に1年間の育休を取得できました。
復帰後は時短勤務制度を活用して、子どもの保育園のお迎えに間に合う時間で働いています。制度の詳しい内容については、妊娠中の仕事と体調管理の記事も参考にしてみてください。
仕事と育児の両立はもちろん大変ですが、「なるようになる精神」で毎日なんとかやっています。ミスも多いけど、笑って乗り越えるのがせいこ流です(笑)。
せいこシリーズに関するよくある質問
Q. 高齢出産って何歳からですか?リスクはどのくらい?
Q. 帝王切開はどんな流れで決まりましたか?
Q. パートでも育休・育児給付金はもらえますか?
Q. 時短勤務はいつまで使えますか?
Q. 産休はいつから取得しましたか?
Q. はじめての妊娠でいちばん不安だったことは何ですか?
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※この記事はせいこの個人的な体験をもとに作成しています。妊娠・出産・制度の利用については個人の状況により異なります。体調の変化や制度の詳細については、医師・助産師または各担当窓口にご確認ください。

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