【妊娠7ヶ月目】むくみ・腰痛・仕事のしんどさがピークに|せいこ体験記
妊娠7ヶ月(24〜27週)に突入しました。せいこです。
正直に言います。7ヶ月目、今までで一番しんどかったです。
はじめての妊娠だから比べるものがないんですが、お腹が急に重くなって、足はむくみ、腰は痛い。それでもパートの仕事には行って……。「妊娠中期って安定期じゃなかったの?」って思った人、私もそう思ってました(笑)。
それから、この頃から帝王切開のことが頭の片隅にいつもある感じになってきて。7ヶ月目のリアルな気持ち、全部書きます。
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- 妊娠7ヶ月のむくみ・腰痛がなぜこんなにひどいのか
- 仕事しながらの妊娠後期 しんどさの乗り越え方
- お腹の張りが増えてきた どこまで様子見でいい?
- 帝王切開を意識しはじめた7ヶ月目の気持ち
- 7ヶ月から始めてよかったマタニティグッズ
足がパンパン……むくみが本格化した7ヶ月目
6ヶ月のころは「ちょっとむくんでる?」くらいだったんですが、7ヶ月に入ったとたん、夕方になるとふくらはぎがパンパンになるように。靴下の跡がくっきりついて、夕方は靴を履くのが一苦労でした。
仕事は事務パートなので基本座りっぱなしなんですが、それが逆によくなかったみたいで。「動かないからむくむ」って助産師さんに言われて、「え、座ってたらラクだと思ってたのに……」とちょっとショックでした(笑)。
デスクの下に小さなスツールを置いて足を乗せるようにしたら、だいぶマシになりました!100均のものでも全然OKです。あと、こまめに立ってその場で足踏みするのも効きました。

むくみで気をつけたいのが「顔がむくむ」「頭痛がする」「急激に体重が増えた」というサインです。これが出てきたら妊娠高血圧症候群の可能性があるので、健診を待たず産院に連絡が必要です。私は幸いそこまでいかなかったけど、この時期の健診は毎回ドキドキしていました。
むくみを減らそうと水分を控える妊婦さんがいますが、逆効果になることがあります。水分が不足すると体が水をため込もうとするので、こまめな水分補給が大切です。気になるほどのむくみは健診のときに必ず伝えてくださいね。

腰が痛くて仕事中もつらい……それでも続けた理由
7ヶ月から腰痛が本格的にきつくなってきました。座っていても腰が痛い、立つと腰が痛い、歩いても腰が痛い。もはや逃げ場がない状態(笑)。
はじめての妊娠でこれが普通なのかどうかも分からず、「みんなこんなに痛いのかな?」と不安になりながらも産院の助産師さんに相談。「子宮が大きくなって重心が前にずれるから腰への負担が増える。これは7〜8ヶ月ごろにピークになることが多い」と教えてもらって、ちょっと安心しました。
仕事は産休まで続けるつもりだったので(8ヶ月から産休の予定)、なんとか7ヶ月を乗り切ることが目標でした。職場の上司も同僚も気を使ってくれて、重いものを持つ仕事は変わってもらったり、急ぎの仕事は先にやらせてもらったり。本当にありがたかったです。
腰痛対策に骨盤ベルトを試してみたら、効果てきめんでした!最初は「こんなので変わるの?」と半信半疑だったんですが、装着した瞬間に「あ、これは違う」ってなりました。早く使えばよかった。

骨盤ベルト・腹帯おすすめ5選|看護師監修の正しい選び方と付け方
お腹の張りが増えてきた。これって大丈夫なの?

7ヶ月に入ってから、お腹が「キューッ」と硬くなる感覚が増えてきました。立ちっぱなしで買い物していると出てくる感じで、最初はすごくびっくりしました。「これ、早産の前兆?」って怖くなって産院に電話したこともあります。
助産師さんに確認してもらって分かったのは、これはブラクストンヒックス収縮(前駆陣痛)という生理的な現象で、お腹が大きくなってくる7ヶ月ごろから出やすくなるものだということ。横になって休めば10〜15分で治まるなら経過観察でOKと言われて、ひとまずほっとしました。

お腹の張りって、どこまで様子を見てよくて、どこから受診すればいいの?
休んで治まる・不規則・痛みが弱い場合は生理的な収縮のことが多いです。ただし、10分以内の間隔で規則的に続く・出血がある・胎動が急に少なくなったと感じる場合は早めに産院へ連絡を。不安なときは遠慮なく電話してOKです。

夜が眠れない問題 抱き枕に救われた話
7ヶ月ごろから夜の睡眠もしんどくなってきました。お腹が重くて寝返りがうてない、仰向けは苦しい、胎動で目が覚めるという三重苦。
もともとお腹を下にして寝るのが好きだった私には、このフォーム矯正がなかなかきつかったです(笑)。横向きで寝るのが推奨されているんですが、そのまま横になると腰が痛い……という悪循環。
友人に「抱き枕、絶対使った方がいいよ」と言われて半信半疑で試したら、本当に全然違いました。膝の間に挟むだけで腰への負担がふっと減る感覚。もっと早く使えばよかった、が7ヶ月目の正直な感想です。
抱き枕を選ぶときのポイントはカバーが洗えること・産後の授乳クッションとしても使えること。長く使えるものを選ぶとコスパがよいです。
マタニティグッズ、やっと本腰を入れた7ヶ月目
6ヶ月まで「まだ大丈夫かな」と後回しにしていたマタニティグッズ、7ヶ月でようやく揃え始めました。体の変化が一気に来てから「もっと早く用意すればよかった」と思ったものが多かったです。
妊娠線クリーム お腹の成長スピードがすごい時期だからこそ
7ヶ月はお腹が最も急成長する時期の一つです。妊娠線は皮膚が急激に引き伸ばされてできるもので、一度できると完全には消えません。「遅いかな」と思っていても、今から始めることに意味があります。
私が使い始めたのは7ヶ月からでした。お風呂上がりに塗るだけなので、面倒くさがりの私でも続けられました。産後に妊娠線が薄かったのは、このクリームのおかげかなと思っています。

マタニティブラ 普通のブラが限界になってきた
7ヶ月に入ってから普通のブラジャーが息苦しくなってきました。ノンワイヤーのマタニティブラに切り替えたら日中の疲れ方が全然違って、「もっと早く替えれば…」と後悔しました。
帝王切開のことが、頭をよぎるようになってきた
4ヶ月目の検診のときに「帝王切開の可能性が高い」と言われていた私。7ヶ月ごろから、出産が現実的な近さになってきて、「帝王切開って実際どんな感じなんだろう」という不安が大きくなってきました。
お腹を切るって怖いじゃないですか。自然分娩のイメージしかなかったので、手術室に入るところを想像するだけで緊張して……。でも、産院の先生が「計画帝王切開は日程が決まっているぶん、精神的な準備ができる。不安なことは何でも聞いていい」と言ってくれて、少し落ち着けました。
帝王切開の不安って、調べれば調べるほど怖くなっていくんですよね。「体験談を読んだら余計こわくなった」という夜もありました。でも、怖いと感じるのって「ちゃんと赤ちゃんと会いたい」という気持ちの裏返しだよって夫に言われて、なんか泣けてきました。

7ヶ月のうちにやっておいてよかったのは、帝王切開について先生に「怖い」「これはどうなるの?」と正直に聞いたこと。質問リストを作って持っていったら、先生が一個一個丁寧に答えてくれました。知らないより知っている方が、絶対に気持ちが楽でした。
仕事・体・気持ち 全部が「もうちょっと」な時期
7ヶ月目ってなんというか、全部が「もうちょっとなんとかならないかな」という時期でした。体はしんどい、仕事は気を使いながら続けている、出産の不安もある……。
でも、しんどかった分だけ「あ、今日の赤ちゃんの胎動強かったな」とか「今日は腰痛マシだった」という小さな喜びが嬉しくなるんですよね。はじめての妊娠って、こういう感情の波も全部初体験なんだなと思いながら過ごしていました。
7ヶ月目で一番よかったのは、夫が「産休入ったらゆっくりしよう」って言ってくれたことかな。その言葉だけで「あと少し頑張れる」って思えました。しんどいを素直に言えるパートナーがいることって、大事だなと思いました。

7ヶ月目にやっておいてよかったこと まとめ
しんどかったけど、やっておいてよかったことを整理してみます。はじめての妊娠で右も左も分からないまま来た7ヶ月目、振り返ってみたらちゃんと前進していました。
よくある質問(Q&A)
Q. 妊娠7ヶ月のむくみはどこまで様子を見ていいですか?
Q. 妊娠7ヶ月の腰痛がひどいのですが、対処法はありますか?
Q. お腹の張りが増えてきました。仕事中に出ることもあります。大丈夫ですか?
Q. はじめての妊娠で帝王切開になると言われています。どう心構えすればいいですか?
Q. パートで仕事をしながら妊娠7ヶ月を乗り切るコツを教えてください
Q. 妊娠線クリームは7ヶ月から始めても意味がありますか?
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※この記事はせいこの個人的な体験をもとに作成しています。妊娠中の体調変化については個人差があります。気になる症状は医師・助産師にご相談ください。
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