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【妊娠6ヶ月目】お腹が目立ってきた!職場の視線と体の変化|せいこの体験記

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妊娠6ヶ月(20週〜23週)に入って、お腹のふくらみが急に「見える化」してきました。

職場の同僚に「あ、大きくなってきたね!」と言われるようになったのもこの時期。うれしい反面、事務作業中にお腹がつっかえる感覚があったり、なんとなく職場での視線が気になったり。

胎動もどんどんはっきりしてきて、デスクでこっそり「あ、動いた〜」とにっこりしていた6ヶ月目の記録です。

この記事でわかること

・妊娠6ヶ月の体の変化(お腹の張り・胎動・体型)
・職場での視線とせいこのリアルな気持ち
・マタニティウェアへの切り替えタイミングと選び方
・産休・育休への気持ちが固まりはじめた話
・この時期にやってよかったこと・注意したこと

お腹が急に前に出てきた——体型の変化がリアルにわかる時期

5ヶ月のころは「ちょっとふっくらしたかな」くらいだったのが、6ヶ月に入った途端にぽこんと前に出てきた感じがしました。

鏡を見るたびに「ちゃんと育ってるんだな」とうれしくなる一方で、今まで余裕で入っていたスカートがきつくなるという現実も(笑)。デスクに座るとお腹が引き出しにぶつかりそうになって、いちいち椅子を引かないといけないのが地味にしんどかったです。

事務仕事って意外とお腹に影響するんですよね。ずっと座ってると腰も張ってくるし、かといって立ちっぱなしも疲れるし。「妊婦って大変だな、自分」って改めて思いました(笑)。

せいこ(1児ママ)
せいこ(1児ママ)

また、この時期からお腹の張りを感じることも増えてきました。動いた後やトイレを我慢したとき、長時間座りっぱなしのあとにぐっとお腹が固くなる感覚。先生からは「張りすぎるようなら横になって休んで」と言われていたので、休憩時間は意識して体を休めるようにしました。

妊娠中期になるとお腹の張りを感じやすくなります。軽い張りは生理的なものですが、痛みを伴う場合や10分おきに規則的に来る場合は早めに受診してください。

よう(看護士)
よう(看護士)

胎動がはっきりわかるようになった!感動の毎日

妊娠5ヶ月 胎児 エコー 画像 女の子

5ヶ月後半から感じていた胎動が、6ヶ月に入るとよりはっきり・強くなってきました。「ぽこっ」から「ぐにゅ」「ドン」に進化した感じ。

仕事中に突然「ドン!」とくるので、思わず声が出そうになって慌てて口を押さえることも(笑)。デスクで画面を見ていると、お腹の中でなにかが動いているのが目でわかるようにもなってきて、それがもう毎回感動でした。

お昼休みにひとりで「また動いてる……」ってお腹に手を当てる時間が一番幸せでした。高齢出産で不安なことも多かったけど、胎動を感じるたびに「大丈夫、元気だ」って安心できたんです。

せいこ(1児ママ)
せいこ(1児ママ)
まみこ
まみこ

胎動ってどのくらい感じないと心配なんですか?

妊娠6ヶ月以降は1日の中で胎動を感じる時間帯が出てきます。「今日まったく動いてない気がする」という日が続くようなら受診のサインです。赤ちゃんにはよく動く時間帯と静かな時間帯があるので、まず1〜2時間様子を見てみましょう。

よう(看護士)
よう(看護士)

胎動についてもっと詳しく知りたい方はこちらもどうぞ。

【妊娠6ヶ月】胎動がはっきり分かる時期!感じ方の変化と注意点まとめ

職場での視線——妊婦だとわかってきた空気感

職場の同僚や上司に「大きくなってきたね」「もうそんなに経つの!?」と声をかけてもらえるようになったのがこの時期。気にかけてもらえるのはありがたかったです。

一方で、自分のミスに対して周りが「まあ妊婦さんだしね」という空気になってきたのも感じました。もともとミスが多い私なので、正直ちょっと複雑な気持ち(笑)。「妊婦だからじゃなくて、元からこうなんだけどな……」とひとりでツッコんでいました。

優しくしてもらえるのはすごくうれしいんです。でもなんか「妊婦さん扱い」に慣れなくて。普通に仕事したいし、普通にミスもするし(笑)。そのへんのバランスが難しかったなあと思います。

せいこ(1児ママ)
せいこ(1児ママ)

また、この時期に気になりはじめたのが、産休・育休をいつから取るかという話でした。事務パートなので、自分が抜けた穴の引き継ぎをどうするか考えると少し憂鬱……。でも6ヶ月はまだ先の話と思って、この時期はまず体を優先することにしました。

【妊娠中も仕事を続けたいあなたへ】働く妊婦さんが知っておきたい体調管理・職場対応・制度ガイド

マタニティウェアに本格切り替え——ラクさが全然違う

「まだ普通の服でいける」と思っていたのですが、6ヶ月に入って完全に限界を迎えました(笑)。ウエストのゴムをゆるめても苦しいし、デスクに座るとお腹への圧迫感がじわじわ気になる。

思い切ってマタニティのボトムスとインナーを買い替えたら、ラクさが全然違う!お腹まわりへの締めつけがなくなるだけで、仕事中の集中力も変わった気がしました。

産前産後兼用タイプを選んだら長く使えてコスパよかったです。「マタニティって高そう」と思って後回しにしていたけど、もっと早く切り替えればよかったと後悔しました(笑)。

せいこ(1児ママ)
せいこ(1児ママ)

妊娠線ケアも引き続きこの時期から本格化。お腹が急激に大きくなるので、お風呂あがりのクリームケアを習慣にしました。面倒くさがりの私でも「これだけはやる!」と決めていたルーティンです。

育休・育児給付金のことを調べ始めた

この時期になって、ふとした瞬間に「産休のあと、お金はどうなるんだろう?」という不安が出てきました。事務パートなので正社員と制度が違うのかな……と心配になって、少し調べ始めました。

調べてみると、雇用保険に加入していてきちんと条件を満たせばパートでも育児休業給付金がもらえると分かって一安心。でも申請の流れが複雑そうで、「あとでちゃんと読もう」とブックマークだけして6ヶ月は終わりました(笑)。

「パートって育休取れるの?」って正直全然知らなかったんです。ちゃんと調べたら大丈夫だったし、給付金のことも分かってよかった。後回しにしすぎず、中期のうちに確認しておくといいと思います!

せいこ(1児ママ)
せいこ(1児ママ)

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【妊娠と仕事の両立】働くママが知っておきたい制度と心構え

妊娠6ヶ月目にやってよかったこと・注意したこと

マタニティウェアへの早めの切り替え——「まだいけるかな」と粘らず、お腹がきつくなったら迷わず切り替えが正解でした。体へのストレスが減ると気持ちも楽になります。

胎動を感じたら手を当てる時間を作る——仕事中でも1分だけ手を当てて「動いてるね」と心の中で話しかけました。気持ちが落ち着くし、赤ちゃんとのつながりを感じられてよかったです。

張ったら無理せず休む——お腹が張ってきたら横になる。これを職場でもちゃんと実践できたのは、早めに上司に状況を伝えていたおかげでした。

産休・育休・給付金の情報収集をスタート——6ヶ月はまだ時間があるので、焦らずじっくり調べられます。後回しにしすぎると8〜9ヶ月に慌てることになるので、この時期から少しずつ動くのがおすすめです。

個人的には「妊娠線クリームをサボらなかったこと」も大事でした(笑)。急激にお腹が大きくなる時期なので、保湿だけはきちんとやっておいてよかったです!

せいこ(1児ママ)
せいこ(1児ママ)
Q. 妊娠6ヶ月、胎動はどのくらい感じますか?
個人差はありますが、6ヶ月(20〜23週)になると多くのママが胎動をはっきり感じるようになります。「ぽこぽこ」から「ドン」「ぐにゅ」という感覚に変わってくる時期です。赤ちゃんにはよく動く時間帯と静かな時間帯があります。「今日まったく感じない」という日が続く場合は受診しましょう。
Q. お腹の張りはいつごろから気になり始めますか?
妊娠中期(6〜7ヶ月ごろ)からお腹の張りを感じるママが増えてきます。動いた後・トイレを我慢したとき・長時間同じ姿勢でいたときなどに感じやすいです。軽い張りは生理的なものですが、痛みがある・規則的に張りが来る場合は早めに受診しましょう。
Q. マタニティウェアはいつから必要ですか?
お腹のふくらみには個人差がありますが、6ヶ月ごろになると多くのママが普通の服での締めつけを感じ始めます。「苦しいな」「ウエストがきつい」と感じたタイミングが切り替え時です。産前産後兼用タイプを選ぶとコスパよく長く使えます。
Q. パートでも育児休業給付金はもらえますか?
雇用保険に加入していて、育児休業開始前の2年間に11日以上働いた月が12ヶ月以上あれば、パートでも育児休業給付金を受け取れる可能性があります。詳しくはハローワークまたは職場の担当者に確認するのが確実です。
Q. 妊娠6ヶ月、仕事中に気をつけることは?
長時間の同じ姿勢(座りっぱなし・立ちっぱなし)を避け、1〜2時間ごとに体を動かすことが大切です。お腹の張りを感じたときは無理せず休憩を取りましょう。職場には早めに体調の変化を伝えておくと、周囲のサポートを受けやすくなります。
Q. 妊娠線ケアを始めるなら何ヶ月がいいですか?
妊娠線はお腹が急激に大きくなる妊娠中期(5〜6ヶ月ごろ)から出来やすくなります。かゆみを感じ始めたら要注意のサイン。保湿クリームによるケアは早めに始めるほど効果的です。お風呂あがりに塗る習慣をつけましょう。

まとめ——6ヶ月は「妊婦であること」が見えてくる時期

妊娠6ヶ月は、体の変化がいよいよ外から見えてくる時期です。お腹が大きくなる喜びと体のしんどさ、職場でのいろんな気持ち……いろいろ混ざり合う毎日でした。

でも胎動を感じるたびに「ちゃんとそこにいるんだね」と実感できる幸せは、何にも代えられません。高齢出産の不安が完全になくなったわけじゃないけれど、赤ちゃんの動きがそれを少しずつ和らげてくれた時期でもありました。

6ヶ月ってまだ先が長いようで、でも気がつけばあっという間に後期に突入するんですよね。体が元気なうちに、マタニティウェアも制度の情報も、少しずつ準備しておくのがおすすめです!

せいこ(1児ママ)
せいこ(1児ママ)

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この記事を書いた人
せいこ
せいこ
ポジティブママ・子育て奮闘中
おっちょこちょいだけど全力で子育て中!失敗談も笑顔で発信します。

参考・外部リンク

厚生労働省|母子保健

国立成育医療研究センター

※この記事はせいこの個人的な体験をもとに作成しています。妊娠中の体調変化や制度の詳細については、医師・助産師または各担当窓口にご確認ください。

ABOUT ME
ゆたぽん
ゆたぽん
妊娠・出産・育児体験ママ
私自身が第一子を授かるまでに妊活に悩み、不安な妊娠初期を乗り越えて、現在は3児の育児に奮闘中です。

運営者のゆたぽんは、医療事務や、難関の医薬品登録販売者、調剤事務の資格を保持しています。ママとしての実体験だけでなく、医療や薬の基礎知識に基づいた「安心できる情報」をお届けすることを大切にしています。

頑張っているママが「少し前向きになれた」と思えるような、信頼感のあるサイトを目指しています。
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