ベビーカーおすすめ比較TOP5|軽量・折りたたみ・A型B型の違いを保育士が徹底解説
「A型とB型ってどう違うの?」「軽量タイプとコンパクトタイプ、何が違う?」「新生児から使えるベビーカーってどれ?」。ベビーカー選びは種類が多すぎて、何から調べればいいかわからなくなりがち。この記事では保育士のゆずが、ベビーカーの種類・選び方の5つのポイントから2026年おすすめランキングTOP5まで、安全性・使いやすさ・コスパを軸に徹底解説します。
- A型・B型・AB型・3輪タイプの違いと選び方
- 失敗しないための5つのチェックポイント
- 保育士ゆず監修・2026年おすすめランキングTOP5
- 軽量・コンパクト・新生児対応・双子用など目的別の選び方
- ベビーカーの安全な使い方と注意点
ベビーカーの種類|A型・B型・3輪タイプの違いを整理
ベビーカーを選ぶ前に、種類の違いを把握しておくことが失敗しない第一歩です。
保育所では主にA型・AB型を使っています。新生児を預かる関係でフルフラットになることが必須なので。ご家庭でも「電車をよく使う・軽さ重視」ならB型、「新生児から長く使いたい・多機能がいい」ならAB型から選ぶのが基本的な判断基準になります。

ベビーカーの選び方|失敗しない5つのチェックポイント
1. 使い始める月齢と使用期間
新生児から使いたい場合はA型・AB型が必須。B型は腰すわり後(7ヶ月〜)から使えるため、最初からB型を選ぶと生後6ヶ月間はベビーカーが使えません。いつから使い始めるかで選ぶタイプが変わります。
2. 移動手段・使う場所
電車・バスを使う方は軽量・コンパクトに折りたためるかが最重要。車移動がメインの方は重さより機能・座り心地を優先できます。マンションのエレベーターに収まるか・玄関に置けるかもチェックを。
3. 重さと折りたたみのしやすさ
赤ちゃんを抱っこしながらベビーカーを折りたたむ場面は毎日発生します。片手で開閉できる・本体重量が5kg以下のモデルを選ぶと日常使いがぐっと楽になります。
4. 走行性・段差への対応
街中の段差・砂利道・点字ブロックなど、日本の道路は意外と凹凸が多いです。サスペンション(振動吸収)機能・タイヤの太さ・段差乗り越え性能を確認しておくと、赤ちゃんへの振動が減って快適に移動できます。
5. 安全基準・SGマーク・リコール歴
日本ではSG基準(製品安全協会の基準)をクリアした製品が信頼の証明。SGマーク付きの製品を選ぶことで安全性を担保できます。また過去のリコール歴・部品の耐久性についても購入前に確認しておくと安心です。
【2026年最新】ベビーカーおすすめランキングTOP5
アップリカ スムーヴ TSは、日本の道路環境を徹底的に研究して開発された国産ベビーカーの最高峰モデル。新幹線の走行安定技術を応用した4輪独立サスペンションが搭載されており、凸凹道でも赤ちゃんへの振動を大幅に軽減します。新生児からのフルフラットリクライニング対応で、対面・背面の切り替えもスムーズ。安全性と乗り心地にとことんこだわりたい方への一台です。
石畳の多い商店街によく行くのですが、スムーヴは段差を越えるときの振動が本当に少ない!赤ちゃんが寝たまま移動できることも多くて、走行性の高さを毎日実感しています。重さは少しありますが、それ以上のメリットを感じています。

コンビ スゴカル ハンドル コンパクトは、約4.7kgという軽量ボディと片手で開閉できるワンアクションが電車・バスをよく使うママたちから圧倒的な支持を受けているモデルです。折りたたみ時のコンパクトさも業界トップクラスで、電車内でも場所を取りにくい。新生児からのフルフラット対応・SGマーク取得済みで安全性も十分。「軽くてコンパクト・でも新生児から使いたい」という方の最適解です。
サイベックス リベルは、ドイツ発の高級ベビーブランドが手がける世界最小クラスの折りたたみベビーカー。折りたたむと機内持ち込み可能なサイズになり、旅行・帰省・海外旅行をよく行うご家庭に絶大な人気。折りたたんだ状態で自立するため置き場所も困りません。B型のため腰すわり後からの使用になりますが、軽さとデザインへのこだわりは群を抜いています。
帰省で飛行機に乗ることが多いのでリベルを選びました。機内に持ち込めるので手荷物になって安心だし、空港内でも楽々!見た目もスタイリッシュで気に入っています。腰がすわってから使い始めたので、最初の半年はおんぶ紐でしのぎました。

ピジョン ランフィ RA9は、約5.5kgの軽量ボディで走行性の高さも両立した国産モデル。片手での操縦性が高く、荷物を持ちながらの操作もしやすいのが特徴。自動ロック機能(たたんだ状態が自動でロックされる)搭載で、電車のホームでの扱いが楽になっています。ピジョンブランドならではの国内安全基準への対応も安心材料のひとつです。
joie(ジョイー)エアスキップは、英国ベビーブランドが手がける2万円台でサスペンション付き・大容量バスケット・折りたたみ自立という高コスパモデル。B型のため腰すわり後からの使用になりますが、「どうしても予算を抑えたい」「セカンドカーとして使いたい」という方に特に人気。国内メーカーの5〜7万円台モデルと機能面で比べても遜色のない走行性能が口コミで高評価を受けています。
目的別まとめ|こんな方にはこのベビーカー
ベビーカーの安全な使い方と注意点
夏場のベビーカー使用で特に注意してほしいのが路面からの熱気です。大人が感じる気温よりベビーカーのシート位置は5〜7度高くなると言われています。夏は保冷シートの使用・こまめな水分補給・日よけカバーの活用を必ず行ってください。

ベビーカーとあわせて準備したい抱っこ紐おすすめランキング・出産準備チェックリストもあわせてご覧ください。
よくある質問|ベビーカーQ&A
Q. ベビーカーはいつから使えますか?
Q. ベビーカーはいつまで使いますか?
Q. レンタルと購入、どちらがいいですか?
Q. 電動アシスト付きベビーカーは必要ですか?
Q. 双子の場合はどのベビーカーを選べばいいですか?
Q. ベビーカーと抱っこ紐、どちらを先に買うべきですか?
まとめ|自分の生活スタイルに合ったベビーカーを選ぼう
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