授乳ブラおすすめ5選 垂れ防止・締め付けないを3児ママが比較
「妊娠中からワイヤーブラはつらくなってきた」「授乳のたびにブラを外すのが面倒」「産後の胸の形をキープしたい」。妊娠・出産・授乳を経てバストの変化に悩むママはとても多いです。この記事では3児のママ・ゆたぽんが、妊活中〜妊娠・産後の授乳期まで使い続けられるおすすめ授乳ブラ・ナイトブラ5選を、選び方のポイントとともに解説します。
- 授乳ブラ・マタニティブラ・ナイトブラの違いと使い分け
- いつから授乳ブラに切り替えるべきか
- 失敗しない選び方5つのポイント
- おすすめ授乳ブラ・ナイトブラランキング5選【2026年最新】
- 産後の胸の形をキープするためのケア方法
授乳ブラ・マタニティブラ・ナイトブラの違い
「授乳ブラ」「マタニティブラ」「ナイトブラ」はいずれも妊娠・産後に使うインナーですが、目的と使い方が少しずつ異なります。それぞれの特徴を把握して、自分のステージに合ったものを選びましょう。
授乳ブラはいつから切り替えるべき?
1人目のときマタニティブラへの切り替えが遅れて、妊娠中期ごろまで普通のブラをしていたら胸が痛くて…。妊娠が分かったら早めにノンワイヤーのマタニティブラに替えておけばよかったと反省しています。産後は夜間授乳があるうちはナイトブラを毎晩していました。母乳パッドも使っていました。

授乳ブラの選び方|5つのチェックポイント
1. ワイヤーの有無
妊娠中〜授乳中はノンワイヤーまたはソフトワイヤータイプが基本。ハードワイヤーは乳腺を圧迫して乳腺炎リスクを高める可能性があります。ただし完全ノンワイヤーでもホールド感が高い設計のものが増えているため、バストのサイズに合わせて選んでください。
2. 授乳口の開け方・使いやすさ
授乳ブラの授乳口には「クロスオープン(布を横にずらす)」「ワンタッチ開閉(クリップ式)」「フロントオープン(前合わせ)」などの種類があります。片手で開閉できるワンタッチクリップ式が使いやすさ最優秀との声が多いです。
3. サイズ・フィット感
妊娠中のバストはカップ1〜2サイズアップが標準。産後の授乳期も胸の大きさが変動します。ストレッチ性が高く広いサイズ展開のものを選ぶと体型の変化に対応しやすくなります。試着できる場合は必ず試着を。
4. 素材・肌触り・洗濯のしやすさ
産後は肌が敏感になりやすく、赤ちゃんの肌に直接触れる機会も多いため無添加・オーガニックコットン・低刺激素材が安心です。また授乳中は毎日洗濯が必要になるため、洗濯機対応・速乾素材のものが実用的です。
5. 枚数・コスパ
授乳ブラは毎日使うため最低2〜3枚のローテーションが必要です。3〜4枚セット販売のコスパのいいタイプや、マタニティ期〜授乳期まで兼用できるタイプを選ぶと買い替えの手間も省けます。
【2026年最新】授乳ブラ・ナイトブラおすすめランキング5選
エンジェリーベの授乳ブラは、妊娠・授乳中のブラを専門的に手がける国内ブランドの定番モデル。ワンタッチで片手開閉できる授乳口は、夜中の授乳でも眠い目をこすりながらすぐ授乳できると先輩ママから絶大な支持を受けています。ノンワイヤーながらしっかりホールドするカップ設計で、産後の胸の形をキープしながら授乳できます。マタニティ期から産後の授乳卒業まで1枚で使い続けられる優れものです。
夜中の授乳で眠いときに片手でパチッとワンタッチで開けられるのは本当に神!普通の授乳ブラみたいにモゾモゾ手間取らなくていいので、授乳期はずっとエンジェリーベでした。洗濯してもすぐ乾くのも助かりました。

ワコールのマタニティブラは、日本の大手ランジェリーブランドが手がける信頼のシリーズ。バストの変化を長年研究したサイズ設計が最大の強みで、体型が変わっても長く使えるように伸縮性と耐久性のバランスが取れています。百貨店・ショッピングモールでフィッティング相談を受けられる点も安心感につながっています。「ブランドの品質にこだわりたい」「正しいサイズで選びたい」方に特におすすめです。
ピジョンの授乳ブラは、育児用品メーカーとしての信頼から産院でも紹介されることがある安心ブランドのモデル。布を横にずらして授乳するクロスオープン式はバストを外に出さずに授乳できるデザインで、外出先での授乳にも向いています。肌に優しいコットン素材でかぶれにくく、長時間着用しても不快感が少ないと評判です。
「授乳ブラ+インナーの重ね着がかさばる」という声から生まれた授乳対応キャミソールは、ブラ機能とインナー機能を1枚で兼ねるタイプ。授乳口付きキャミ1枚でそのまま授乳できるため、特に夏場・入院中の着替えが楽になると好評です。産後すぐの体が回復途中で着替えが辛い時期にも重宝します。
産後の胸の形の崩れを防ぐために就寝中も着用する授乳対応ナイトブラは、産後ケアへの意識が高まるにつれて人気が急上昇しているカテゴリです。就寝中の横向き姿勢でのバストの「流れ」を防ぎ、胸の形の維持・ハリのキープに効果的とされています。授乳口付きのナイトブラは夜中の授乳でも脱ぎ着不要でそのまま授乳できるため、特に産後3〜6ヶ月の夜間授乳が多い時期に重宝します。
産後のバストの変化がこんなに大きいとは思っていませんでした。授乳をやめてからも胸の形が気になって…。ナイトブラを授乳期から使っていた友人は形がキープできていると言っていて、羨ましかったです。2人目からはナイトブラも必ず取り入れるようにしています。

産後の胸の形をキープするためのセルフケア
授乳ブラの選択と同様に、産後のバストケアには日々のセルフケアも大切です。
マタニティ服装全体の準備についてはマタニティ服装チェックリストも、妊娠後期の全体的なグッズ準備は妊娠後期グッズ10選もあわせてご覧ください。
よくある質問|授乳ブラQ&A
Q. 授乳ブラはいつから使い始めますか?
Q. 授乳ブラは何枚必要ですか?
Q. 授乳ブラはいつまで使いますか?
Q. ワイヤーブラはいつから再開できますか?
Q. 母乳パッドはいつから使い始めますか?
Q. 完全ミルク育児の場合も授乳ブラは必要ですか?
まとめ|妊娠・授乳期の体に合ったブラで快適に過ごそう
妊娠7〜10ヶ月の関連記事

※この記事は一般的な情報をもとに作成しています。体調や授乳の悩みについては助産師・産婦人科にご相談ください。
妊娠7〜10ヶ月におすすめのグッズ
出産準備や産後に必要なベビーグッズ・入院バッグの中身を揃えておきましょう。

