記事内に商品プロモーションを含む場合があります
「子どもに何を飲ませればいいか迷う」「添加物が気になってジュースを減らしたい」——そんなとき、我が家がずっと頼りにしているのが黒豆茶とびわ茶のブレンドです。ホットでもアイスでも美味しく、カフェインが少ないので子どもから大人まで一緒に飲めます。この記事では黒豆茶・びわ茶それぞれの効能と、我が家流の飲み方をまるっとご紹介します。
この記事でわかること
・黒豆茶・びわ茶それぞれの健康効果
・子どもも飲めるカフェインレスの健康茶とは?
・ホット&アイス、両方おいしく飲む方法
・我が家のブレンドレシピと続けるコツ
・楽天で買えるおすすめ商品の選び方
黒豆茶とは?効能と子どもへのうれしいポイント
黒豆茶は、黒大豆を焙煎して作るノンカフェインのお茶です。妊娠中・授乳中のママにも安心して飲めるため、我が家では妊娠中から飲み始め、そのまま子どもたちにも続けています。
黒大豆に含まれる有効成分は次の通りです。
黒豆茶の主な有効成分
大豆サポニン——コレステロールを抑え、抗酸化作用がある
大豆イソフラボン——女性ホルモンに似た働きをし、婦人科系トラブルにやさしい
アントシアニン——黒い皮に豊富。目の疲れ・抗酸化に効果的
ビタミンE——血行促進・若返りビタミンとも呼ばれる
レシチン——神経系・脳の発達にも関わる栄養素
特に大豆イソフラボンは産後のホルモンバランスを整えるサポートになるとされており、産後ダイエット中のママにも人気の成分です。香ばしい風味が強く、麦茶に飽きた子どもも「おいしい」と言って飲んでくれるのが嬉しいポイントです。
「下の子がまだ1歳のとき、ジュースばかり欲しがって困っていました。試しに黒豆茶を水筒に入れたら、甘みのある風味が気に入ったようで、それ以来ずっと愛飲中。麦茶より飲んでくれます!」
── 3児のママ ゆたぽん
びわ茶(枇杷茶)の効能——アトピーや肌荒れが気になる家庭に
びわ茶はびわの葉を主原料とするハーブティーの一種です。びわは昔から「大薬王樹(だいやくおうじゅ)」と呼ばれ、民間療法として長く使われてきた植物です。カフェインが少なくローカフェインのため、子どもでも飲みやすいのが特徴です。
びわ茶の効能として昔から言われていることをまとめると、次のようなものがあります。
びわ茶の主な効能(伝承・民間療法として)
・新陳代謝の促進・美肌効果
・アトピー性皮膚炎・湿疹・あせもの予防(肌トラブルに悩む子どもに注目されやすい)
・むくみ・利尿作用
・疲労回復・食欲増進
・咳止め・ぜんそくの緩和サポート
・糖尿病・血糖値ケアのサポート
・肩こり・腰痛の改善サポート
ただし、これらは民間療法・伝承としての効能であり、医学的に確認されたものとは異なります。持病のある方・薬を服用中の方は医師にご相談のうえでお飲みください。子どものアトピーや肌トラブルが気になるご家庭では、まず少量から試してみるとよいでしょう。
「上の子が湿疹が出やすい体質で、いろいろ試した時期がありました。びわ茶に変えたからといって劇的に治ったわけではないですが、毎日の水分補給を安心できるもので続けられているのはよかったと思っています。」
── 3児のママ ゆたぽん
黒豆茶+びわ茶のブレンドがおすすめな理由
我が家では黒豆茶1袋+びわ茶1袋をブレンドして煮出すのが定番になっています。単体で飲むよりも風味のバランスがよく、黒豆の甘みとびわの草っぽさがうまく打ち消し合って飲みやすくなります。来客のときにお出しすると「市販のお茶葉より美味しい」と毎回好評です。
ブレンドすることで、黒豆の抗酸化成分(アントシアニン・イソフラボン)とびわの新陳代謝サポート成分を同時に摂れるのもメリットです。毎日続けることで体の内側からのケアにつながります。
美味しい飲み方・煮出し方——ホットもアイスも失敗なし
健康茶はちゃんと煮出さないと成分が薄くなってしまいます。以下の飲み方でしっかり抽出しましょう。
ホットで飲む場合
沸騰したお湯600〜800ccに対してティーバッグ1〜2袋を入れ、とろ火で約5分間以上煮出す。パックを入れたまま長時間おくと濃くなるため、好みの濃さになったら取り出してください。
アイスで飲む場合
上記の方法で煮出した後、湯冷ましをしてからペットボトルや麦茶ポットに移して冷蔵庫で保管。翌朝にはしっかり冷えて飲みごろになります。我が家では2Lのポットに2袋ずつ入れて毎日作り置きしています。
冷水ポットで手軽に(水出し)
ポットに水200〜400ccとティーバッグ1袋を入れ、冷蔵庫で15〜30分ほど置くだけで飲めます。手間がかからないので忙しいママにもおすすめの方法です。
黒豆茶・びわ茶はどちらもノンカフェインまたはローカフェインなので、寝る前の水分補給にも使えます。夜中の授乳中に飲むお茶として使っていたママも多いです。
子どもの水分補給に健康茶を選ぶときのポイント
子どもの飲み物選びで気になるのは「カフェイン」「砂糖・甘味料」「添加物」の3点ではないでしょうか。市販のジュースや麦茶パックの中には添加物が含まれているものもあります。健康茶を選ぶときのチェックポイントをまとめました。
健康茶を選ぶときのチェックポイント
カフェインゼロ or ローカフェイン——1歳以降の子どもにも安心して飲ませられる
原材料がシンプル——「黒大豆(国産)」「びわ葉」など素材のみのものが理想
無漂白ティーバッグ——茶こしに使われる漂白剤が気になる方は無漂白パックのものを選ぼう
国産原料かどうか——産地を明記しているメーカーを選ぶと安心感が高い
我が家が愛用しているのは山本漢方製薬の黒豆茶・びわ茶シリーズです。国産原料・素材100%・ティーバッグタイプで使いやすく、スーパーや楽天でも購入できます。
健康茶を日常に取り入れると、子どもの飲み物選びに迷う回数がぐっと減ります。水分補給のベースとして使い、外出時はスポーツドリンクを少量持つ、という組み合わせが我が家のスタイルです。
子どもの食の安全が気になる方は、育児に役立つ情報マップもぜひチェックしてみてください。食事・おやつ・飲み物まわりの記事をまとめています。
妊娠中・授乳中のカフェインが気になるママへ
妊娠中や授乳中はカフェインの摂取量に気をつけたい時期です。コーヒーや緑茶を控えていると「何を飲めばいいかわからない」と感じるママも多いはず。そんなときに黒豆茶・びわ茶はとても心強い選択肢になります。
黒豆茶はノンカフェインなので、妊娠中でも量を気にせず飲めます。びわ茶はローカフェインですが、一般的な量(1〜2杯/日)であれば問題ないとされています。ただし、体調や妊娠週数によって合う・合わないがありますので、気になる方はかかりつけの医師に相談してから取り入れるようにしてください。
妊娠中の飲み物選びについては、妊娠カレンダー・体調記録の記事でも触れています。妊娠週数ごとの注意点もまとめていますので参考にしてみてください。
また、妊娠中の食事全般について確認したい方は妊娠チェックリスト記事もあわせてどうぞ。
黒豆茶・びわ茶に関するよくある質問
黒豆茶は1日何杯飲んでいいですか?
明確な上限はありませんが、1日2〜5杯を目安にしているご家庭が多いです。大量摂取をせず、バランスよく取り入れるのがおすすめです。体質によって合わないこともあるので、最初は少量から始めてみてください。
何歳から子どもに飲ませられますか?
離乳食が進んだ1歳以降から取り入れるご家庭が多いです。ノンカフェインの黒豆茶は特に取り入れやすいとされています。ただし、アレルギーが心配な方(大豆アレルギーなど)は医師に相談のうえでご使用ください。
作り置きはどのくらいもちますか?
冷蔵庫保管で2〜3日を目安にしてください。作り置きが傷まないよう、必ずしっかり煮出してから冷まし、清潔なポットに入れて保管しましょう。特に夏場は早めに飲みきるのが安心です。
妊娠中に飲んでも大丈夫ですか?
黒豆茶はノンカフェインのため、妊娠中でも飲みやすいお茶です。ただし大豆成分が含まれるため、大豆アレルギーの方は注意が必要です。心配な方はかかりつけの産婦人科・医師に相談してください。
びわ茶は子どものアトピーに効きますか?
びわ茶にはアトピー・湿疹を緩和するとされる民間療法としての言い伝えがありますが、医学的に効果が証明されているわけではありません。飲み物としての日常使いであれば問題ありませんが、アトピーの治療は専門医の指示に従ってください。
黒豆茶とびわ茶、どちらか一方だけでも飲む意味はありますか?
もちろんあります。黒豆茶は抗酸化・女性ホルモンサポートを重視したい方に、びわ茶は肌トラブルや新陳代謝が気になる方に向いています。両方飲み合わせるとお互いの風味が補い合い飲みやすくなるため、ブレンドがおすすめですが、好みに合わせてどちらか単独でも十分です。
まとめ:黒豆茶+びわ茶ブレンドで毎日の水分補給を健康的に
・黒豆茶はノンカフェイン。アントシアニン・イソフラボン・ビタミンEを含む
・びわ茶はローカフェイン。肌トラブル・新陳代謝のサポートに昔から使われてきた
・2種ブレンドすると飲みやすくなり、来客にも好評
・妊娠中・授乳中・子どもの水分補給としても取り入れやすい
・ホット・アイスどちらでも美味しく飲める。作り置きは2〜3日が目安
免責事項
本記事の内容は一般的な情報提供を目的としており、医療・診断・治療の代替となるものではありません。健康に関するご不安は、医師・薬剤師などの専門家にご相談ください。
人気の育児・マタニティグッズ
現役ママが選んだ本当に役立つアイテムをご紹介します。
ベビー・育児グッズ一覧
関連記事
ABOUT ME
私自身が第一子を授かるまでに妊活に悩み、不安な妊娠初期を乗り越えて、現在は3児の育児に奮闘中です。
運営者のゆたぽんは、
医療事務や、難関の
医薬品登録販売者、調剤事務の資格を保持しています。ママとしての実体験だけでなく、医療や薬の基礎知識に基づいた「安心できる情報」をお届けすることを大切にしています。
頑張っているママが「少し前向きになれた」と思えるような、信頼感のあるサイトを目指しています。