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【妊娠5ヶ月目】胎動スタートと性別判明の感動|戌の日の腹帯・食事と仕事

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4ヶ月目は悪阻がやっと落ち着いてきて、やっと「妊婦らしい生活」が始まった気がしていました。
5ヶ月目に入ると、そのつらかった時期が遠い記憶になるくらい、うれしい出来事が続いた月でした。

妊娠5ヶ月目(17〜20週ごろ)は、「安定期」と呼ばれる時期の真っ只中。悪阻から解放されてほっとする一方で、お腹もじわじわと大きくなってきます。この記事では、私が5ヶ月目に経験した胎動を初めて感じた瞬間と、腹帯・さらしを使い始めたことについてリアルな体験をお伝えします。

「まだ胎動がどんな感じかわからない」「腹帯って本当に必要?」と迷っているプレママさんの参考になれば嬉しいです。

この記事でわかること
・妊娠5ヶ月目(17〜20週)の体と気持ちの変化
・胎動を初めて感じたときのリアルな話
・腹帯・さらしの選び方と使い始めのタイミング
・5ヶ月目に役立ったマタニティグッズ

妊娠5ヶ月目(17〜20週)の体の変化

妊娠5ヶ月目に入ると、赤ちゃんはだいたい25cmほどに成長し、体重も約300gになります。お腹の中で手足を動かし始め、顔もだんだんと人らしくなってくる時期です。妊娠5ヶ月(16〜19週)の赤ちゃんの成長と週ごとの変化も合わせて確認しておくと、健診のエコーがより楽しくなりますよ。

ママ側の体の変化としては、お腹がはっきりと丸くなってきます。まだ「太った?」と見えるくらいの大きさですが、自分では明らかに「出てきたな」と感じる頃です。また、子宮が大きくなることで腰まわりへの負担が増し、腰痛が出始める人も多い時期です。

悪阻が落ち着いてくると、食欲が戻って「なんでも食べられる!」と嬉しくなりますが、体重管理にも気をつけ始める時期でもあります。急激に体重が増えると後期に苦労するので、この時期から意識しておくことが大切です。体重管理の具体的な方法は妊娠中の体重管理ガイドにまとめています。

ゆたぽんの5ヶ月目レポート
悪阻がほぼ消えて、「これが普通の体の感覚か!」と感動したのが5ヶ月目の始まりでした。食べられることがこんなに幸せなんだと、初めて実感した月でもあります。ただ、お腹が重くなってくるにつれて、今度は腰がじんじんと痛くなってきて。「悪阻が終わったら終わったで、次の悩みが来るんだなあ」と苦笑いしていました。
3児のママ ゆたぽん

胎動を初めて感じた!あの感覚は今でも忘れられない

妊娠5ヶ月目の最大のイベントといえば、なんといっても「胎動を初めて感じること」。初めての妊娠だと、胎動がどんな感覚なのかまったくわからず、「これが胎動?それともただのお腹の動き?」と半信半疑になりがちです。

胎動の感じ方には個人差があり、「ぽこぽこ」「ふわふわ」「くるんとした感じ」「お腹の中で何かが転がった感じ」など、表現はさまざまです。早い人では16週ごろから感じる人もいますが、初めての妊娠(初産)では20週前後に感じ始めることが多いとされています。この頃の赤ちゃんがどれだけ成長しているかは、胎児4〜6ヶ月の成長のようすでも詳しく解説しています。

胎動を感じやすいのは、リラックスして静かにしているとき。横になってゆっくりしているときや、夜寝る前などに気づきやすいです。

初めて胎動を感じた日のこと
妊娠19週のある夜、布団に入ってうとうとしていたとき、お腹の中で「ぽこっ」とした感覚がありました。最初は「気のせいかな」と思ったんですが、そのあとも「ぽこっ、ぽこっ」と続いて。「あ、これ赤ちゃんだ!」と確信した瞬間、思わず涙が出てきました。お腹を触りながら「いるんだね、ちゃんといるんだね」と話しかけていたのを今でも覚えています。夫に「胎動感じた!」と報告したら、一緒に喜んでくれて、その夜は嬉しくてなかなか眠れませんでした。
3児のママ ゆたぽん

胎動をまだ感じられていない時期は、「本当に赤ちゃん大丈夫かな」と不安になることも多いですよね。私もそうでした。妊娠中はこういった漠然とした不安が続くことがありますが、健診で順調と言われているなら赤ちゃんはちゃんと育っています。不安な気持ちとの向き合い方は妊娠中の漠然とした不安との付き合い方も参考にしてみてください。

妊娠5ヶ月のおすすめグッズ

妊娠5ヶ月の時期におすすめの商品です。

腹帯・さらしはいつから?選び方と使い始めたきっかけ

妊娠5ヶ月目(戌の日)のタイミングで、腹帯やさらしを使い始める方が多いです。「戌の日」とは犬の日のことで、犬は安産であることから、妊娠5ヶ月目の戌の日に腹帯を巻いてお参りする風習があります。

腹帯3種類の特徴
さらし(白いさらし布)
伝統的な腹帯。お腹にぐるぐると巻くタイプ。しっかりとお腹を支えられるが、巻き方に慣れが必要。
腹巻タイプ
ゴム素材で伸縮性があり、さっとはけて楽。締め付けすぎない設計のものが多く、初心者でも使いやすい。
ガードルタイプ
骨盤もサポートしてくれるタイプ。腰痛が気になってきた人に人気。

腹帯を使う主なメリットは、お腹の冷え防止・腰への負担軽減・赤ちゃんを支える安心感の3つです。医学的に必須というわけではありませんが、寒い季節や腰痛が出始めた人には特に効果を感じやすいアイテムです。

腹帯を使い始めたきっかけ
私が腹帯を使い始めたのは、妊娠5ヶ月目の戌の日のお参りがきっかけでした。夫の実家で「腹帯を用意しておいたよ」と渡されて、正直最初はどう使えばいいか全然わからなくて(笑)。YouTubeでさらしの巻き方を調べながら悪戦苦闘しました。さらしはちょっと慣れが必要で、結局私は腹巻タイプに切り替えました。締め付け感が少なくて、お腹が冷えなくなったのがすごく楽で。腰痛も少し和らいだ気がして、そこから毎日使うようになりました。
3児のママ ゆたぽん

腹帯やさらしを選ぶときは、締め付けすぎないこと・素材が肌に優しいこと・洗濯しやすいことがポイントです。冬場は保温性の高いもの、夏場は通気性重視で選ぶといいですよ。

5ヶ月目の健診・戌の日について

妊娠5ヶ月目には健診が1〜2回あります。この頃からエコーで赤ちゃんの顔がよりはっきりと見えるようになり、手足の動きも確認できることが増えてきます。

また、性別がわかり始めるのもこの頃です。ただし、赤ちゃんの向きによってはわからないこともあるので、「次回の健診で確認しましょう」と言われる場合も多いです。現在何週目かをすぐ確認したい場合は妊娠週数の自動計算ツールが便利です。

戌の日のお参りは、近くの神社に腹帯(岩田帯)を持参してご祈祷を受けるのが一般的です。神社によっては腹帯を授けてくれるところもあります。体調や天気に合わせて、無理のない日程で行くことが大切です。「戌の日でなくてもお参りしてOK」という神社も多いので、あまり堅苦しく考えなくて大丈夫です。

戌の日、行きましたか?
私は妊娠5ヶ月目の戌の日に夫と一緒に近くの神社にお参りしました。平日だったのに意外と妊婦さんがいて、「みんな同じだな」とちょっと嬉しくなったのを覚えています。ご祈祷のあとに神社からいただいたお札を部屋に飾って、「無事に生まれてきてね」と毎日眺めていました。形式よりも、その「祈る」という行為が、私自身の気持ちを整えてくれた気がします。
3児のママ ゆたぽん

5ヶ月目に気をつけたこと・やっておいてよかったこと

安定期に入ったからといって油断は禁物ですが、5ヶ月目は比較的体が動きやすい時期でもあります。私がこの時期にやっておいてよかったと思うことをまとめました。

5ヶ月目にやってよかったこと
マタニティフォトの予約
お腹が大きくなりすぎる前のこの時期に予約を入れておくと余裕が持てます。私は7ヶ月ごろに撮りましたが、予約は5ヶ月目にしていました。
マタニティウェアを少しずつ揃える
まだ普通の服が着られる時期ですが、お腹が出てきてから一気に買うと焦ります。少しずつ試着しながら揃えるのがおすすめ。
出産準備の情報収集を始める
後期になってからだと体が重くてしんどくなります。出産準備チェックリストを参考に、ベビーグッズの比較や産院の確認など、動けるうちに情報収集を。
妊婦旅行の計画を立てる
安定期のこの時期が妊婦旅行に一番向いています。後期になると移動がつらくなるので、行くなら今のうち。妊娠中の旅行ガイドも参考にどうぞ。
体重管理の記録をつけ始める
悪阻が落ち着いて食欲が戻ってくると、体重が一気に増えやすくなります。健診のたびに記録しておくと管理しやすいです。

また、腰痛対策として、長時間の立ちっぱなしや前かがみの姿勢は避けるよう意識していました。妊娠中は骨盤が緩んでくるため、腰への負担がかかりやすくなります。腹帯やガードルでサポートしつつ、無理のない姿勢を保つことが大切です。

安定期に入ってもホルモンバランスの乱れで気分が不安定になることがあります。イライラしたり急に落ち込んだりするのは珍しいことではありません。妊娠中のイライラ対策にセルフケアのヒントをまとめているので、気持ちがざわざわするときに読んでみてください。

よくある質問(Q&A)

Q. 胎動はいつごろから感じられますか?
初産の場合は20週前後、経産婦の場合は16〜18週ごろから感じ始めることが多いです。ただし個人差が大きく、お腹の脂肪の厚さや赤ちゃんの向きによっても変わります。なかなか感じられなくても、健診で問題がなければ焦らなくて大丈夫です。
Q. 腹帯は絶対に必要ですか?
医学的に必須というわけではありません。ただ、冷え予防や腰痛の軽減に役立つ場合が多く、使ってみると楽に感じる方がほとんどです。締め付けすぎないものを選べば赤ちゃんへの影響も心配ありません。まずは試してみて、自分に合うものを選ぶのがおすすめです。
Q. さらしと腹巻、どちらがおすすめですか?
使いやすさでは腹巻タイプが断然おすすめです。さらしはしっかりサポートできますが巻き方に慣れが必要で、外出先でのトイレが大変というデメリットもあります。腹巻タイプは伸縮性があり、着脱が楽なのでデイリー使いに向いています。どちらもドラッグストアやベビー用品店で試着できます。
Q. 戌の日のお参りは必ず行かないといけませんか?
必ず行かなければならないわけではありません。体調が悪い日や天候が悪い日に無理して行く必要はないです。「戌の日でなくても安産祈願はできる」という神社も多いので、都合のいい日に行けば大丈夫です。お参りの形よりも、赤ちゃんの無事を祈る気持ちが大切だと思います。
Q. 5ヶ月目に体重はどのくらい増えていい?
一般的に妊娠5ヶ月目(妊娠中期)までに2〜4kg程度が目安とされることが多いですが、体型や妊娠前の体重によって異なります。担当の産婦人科医・助産師さんに確認し、個人に合った管理目標を聞いておくのが一番安心です。妊娠中の体重管理ガイドも参考にしてみてください。
Q. 安定期に入ったら旅行に行っても大丈夫?
安定期はつわりも落ち着き、体が動きやすい時期なので、旅行や遠出のタイミングとしては比較的よいとされています。ただし、長距離移動や激しいアクティビティは避け、緊急時に対応できる環境を確認しておくことが大切です。詳しくは妊娠中の旅行ガイドをご覧ください。旅行前に必ず担当医に相談してから計画を立てましょう。
5ヶ月目のまとめ
・悪阻が落ち着き、安定期に入って体が動きやすくなる時期
・胎動を初めて感じる人が多く、赤ちゃんの存在をリアルに実感できる
・腹帯・さらしは戌の日のタイミングで使い始めるのが一般的
・腰痛が出始めたらガードルタイプや腹巻タイプで早めにサポートを
・出産準備の情報収集は、体が楽なこの時期から始めるのがおすすめ
胎動を感じた喜びも束の間、6ヶ月目はお腹がさらに大きくなってまた新しい悩みが始まります。
この記事を書いた人
ゆたぽん
ゆたぽん
3児のママ・育児グッズ研究家
3人の子育て経験をもとに、妊娠・出産・育児の情報をわかりやすく発信しています。
免責事項
この記事はゆたぽん個人の体験談をもとにした情報提供を目的としています。医療的なアドバイスではありません。体の変化や気になる症状については、必ず担当の産婦人科医・助産師にご相談ください。
ABOUT ME
ゆたぽん
ゆたぽん
妊娠・出産・育児体験ママ
私自身が第一子を授かるまでに妊活に悩み、不安な妊娠初期を乗り越えて、現在は3児の育児に奮闘中です。

運営者のゆたぽんは、医療事務や、難関の医薬品登録販売者、調剤事務の資格を保持しています。ママとしての実体験だけでなく、医療や薬の基礎知識に基づいた「安心できる情報」をお届けすることを大切にしています。

頑張っているママが「少し前向きになれた」と思えるような、信頼感のあるサイトを目指しています。
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